こんにちは、つとむです。
今日のブログは歯列矯正について。
前回の矯正に関するブログでは、通院時に行なったことや、奥歯に発生した痛みについてなどご報告させていただきました。
そして今年に入り、ついに矯正装置を外すことが決定!
歯の表面に装着したブラケットを外す様子など、1月の通院について詳しくお話ししたいと思います。
矯正歯科での調整
今回ご報告するのは2024年1月の通院について。
いよいよ装置を外すことになり、初旬と下旬の2日間矯正歯科を訪れました。
1月の通院:1回目
1月の通院1回目に行なったことがこちら。
- 歯の表面に使用しているワイヤーの交換(上下)
- 右上の犬歯の高さ調整(レジン使用)
- 上下のワイヤーに沿ってゴムを装着
- 歯のクリーニング
全体の噛み合わせを確認しながら、右上の犬歯部分に少しだけレジンを足して高さを調整。
1番の問題点だった左の噛み合わせも安定してきたため、次回ついに矯正装置を外すことに!
歯と歯の間にすきまができないよう、歯の表面に使用しているワイヤーに沿う形でゴムを装着。
1月後半の予約日まで、その状態で様子をみることになりました。
1月の通院:2回目(ブラケット除去)
そして1月26日、ついに装置を外す日がやってきました。
当日行なったことがこちら。
- 歯の表面に使用しているワイヤーやゴムを外す(上下)
- 歯の表面に装着しているブラケットを1つずつ外す(上下)
- 入念なクリーニング(残った接着剤などもきれいに取る)
- リテーナー用の型取り(上下×2)
- レントゲン撮影
- プラスチック製リテーナー(保定装置)の調整
矯正装置を外すにあたって1番心配だったのは、骨に不安のある前歯への負担。
ブラケットを外す際には強い力がかかるため、ドキドキしながら当日を迎えましたが…💦
上の前歯だけは一瞬痛みがあったものの、先生の慣れた手つきにより次々と装置が外されていき、あっという間に終了!
その後歯科助手の方がきれいにクリーニングしてくださり、歯の表面もつるつるになりました(´▽`)
リテーナー用の型取り
クリーニングが終わったあとは、リテーナー用の型取りをすることに。
2種類のリテーナーを作製するため、上下2回ずつの計4回、ピンクの印象材を使った型取りを行ないました。
この日から1ヶ月間は、当日作製できる透明リテーナー(プラスチック製)を使用。
1ヶ月後にはまた別のリテーナーを使用して、後戻りを防止していきます。
レントゲン撮影
その後はレントゲン撮影を実施。
撮影した画像上では、矯正前と比べて歯根の状態などに変化はないとのこと◎
噛み合わせた状態で撮影した画像も見ましたが、矯正前よりも上下の歯のすき間が減っていてうれしい気持ちになりました(*´Д`)
インプラントアンカー除去は後日
矯正装置をつけるのとほぼ同時に、上あごに埋めたインプラントアンカー。
本当はこちらもいっしょに外す予定でしたが、奥歯の後戻りなど不安な点があるため、一旦保留することに。
先生いわく今後の様子をみながら、タイミングをみて除去するそうです。
現在の噛み合わせ
矯正装置を外したことで、お口の中がすっきり快適になった現在。
歯列矯正をやり直すきっかけにもなった左奥歯の噛み合わせですが、治療前とは比べ物にならないほどしっかり噛めるようになりました( ;∀;)
何気なく歯を噛み合わせたときに、左奥歯がカチッと触れることが本当にうれしくて…。
ただまだ後戻りしてしまう可能性もあるため、これからリテーナーをしっかり使用していきたいと思います。
最後に
2024年1月の通院時に行なったことについて、ご紹介させていただきました。
ついに装置を外すところまできた歯列矯正。
過去のブログを振り返ってみたところ、インプラントアンカーの埋入とブラケットを装着したのは2021年7月ということで。
食べづらさや歯の痛み・口内炎と戦いながら、約2年半の矯正治療を頑張ることができました。
2020年10月からは顎関節症の治療も行なっていたため、それをあわせると3年以上に!
ここまでの苦労を無駄にしないよう、しっかり通院をつづけながら後戻りを防いでいきたいと思います。
今後の経過についてもブログにてご報告させていただきますので、引きつづきよろしくお願いいたします。
それでは。
コメント