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つとむ
はじめまして、つとむと申します。
夫婦二人暮らし。2017年に住友林業で家を建てました。茨城で会社員をしながら始めたブログが3年目に突入!
住まいやインテリア・趣味のことなど、さまざまなことについて書き記していきますので、よろしくお願いいたします。

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前歯を支える骨が少ないことが判明!将来的に歯が抜ける可能性も…

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こんにちは、つとむです。

今日のブログは歯列矯正について。

矯正治療を受ける歯科医院も無事に決まり、今度はさらに細かい検査をすることになりました。

▶前回のブログはこちら。

今日のブログタイトルにもある通り、その検査で重大な問題が判明してしまうことに(;´Д`)

精密検査で実施したことと、検査結果について詳しくご紹介したいと思います。

目次

精密検査の内容

初診の日に実施したのは、レントゲンなどの簡単な検査。

矯正治療を進めることが決定すると、さらに詳しく調べるための精密検査が必要になります。

初回はお盆休みを利用して伺いましたが、次の予約もお盆休み中に取れるとのことで、初診日から3日後に再び矯正歯科へ。

1時間ほどかけて下記の検査を行ないました。

  • レントゲンやCT撮影
  • 歯型をとる
  • 写真撮影(口の中や顔全体)
  • 噛み合わせの検査 など。

検査結果については約1ヶ月後。

結果を踏まえて先生が治療方針を検討して、どのように矯正治療を進めていくかを決めるそうです。

唾液検査&磨き残しのチェック

そしてつい先日、検査結果を聞きに矯正歯科へ行ってきました!

検査結果を聞く前に、まずは唾液検査歯磨きの正しいやり方を教わります。

この唾液検査というのは、味のしないガムのようなものを3分間噛み続けて、その間に出た唾液の量や質をチェックするというもの。

検査した結果、特に問題はありませんでした。

さらに歯の染め出しをして、ちゃんと歯磨きが出来ているかの確認をすることに。
(磨き残しのある部分に色がつくもの)

毎日しっかりと歯を磨いているつもりでしたが、染め出し液を付けてみると所々に汚れが残っていることがよく分かる結果に💦

歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスの正しい使い方を矯正開始前に教わることで、矯正治療中の虫歯リスクを減らすことができます(´▽`)

精密検査の結果

ひと通り終わり、別室にていよいよ先生から検査結果を聞くことに。

今回も旦那さんと2人で話を聞くことが出来ました。

そこで先生からまず言われたのは、上の前歯を支える骨が少ないということ。

初回にレントゲン撮影をしたときに、全体的に歯根が短くなっていて、その中でも特に前歯の歯根がかなり短くなっているということは聞いていました。

ただレントゲンの画像では骨の状態までは分からず、精密検査でCT撮影をしたことで判明したそうです。

詳しく話を聞くと、前歯の根本にあるはずの骨が少なく、となり合った歯の間にあるわずかな骨で歯を支えているような状態だそうです( ゚Д゚)

今の時点では歯がグラグラしたりはしていないのですが、将来的にはそうなって歯が抜けてしまう可能性が高いとのこと。

そのような将来的な心配もあるのですが、今回1番大きな問題となったのが、今回の矯正治療でも前歯に負荷をかけなければいけないというところ!

歯列矯正を行なうと最終的には上下の前歯が当たってしまうので、上の前歯に力をかけて歯の角度を変える必要があるそうです。

ただこれが非常に危険で、歯がグラグラしたり抜けてしまうということが、もしかしたら早めに起こってしまう可能性があると言われました。

そうならないようなるべく前歯に力をかけずに済む方法を考えてくださったそうなのですが、どうしても最終的には負荷をかける必要があるそうで💦

もし前歯がダメになってしまった場合は、将来的にインプラントを検討しなければいけないとのことで、このまま治療を進めても良いのかどうか確認がありました。

歯根が短いことは知っていたのですが、まさか歯を支えている骨が少ないとは…。自分の歯が抜けるなんてあまり考えたことがなかったので、ショックが大きかったです(;´Д`)

ただそれでも、矯正治療を行ないたいという気持ちは変わりませんでした。

もしここで矯正治療を断念したとしたら、前歯の寿命は確かに延びるかもしれませんが…。

今の噛み合わせだと一部の歯に強い負担がかかってしまっているので、結局その歯からダメになってしまうような気がするからです。

前歯が抜けてしまったら本当にショックですし、そのことに対する不安もとても大きいのですが。

旦那さんとも相談して、矯正治療を続けていただけるよう先生にお願いしました。

顎関節症の治療

こうして矯正治療を進めていくことになりましたが、すぐに矯正装置をつけるのではなく、まずは顎関節症の治療を実施することに。

顎の位置がずれていることで顎関節に負担がかかっている可能性が高く、スプリントという透明な装置を歯に装着して、あごを本来の位置に戻す治療を行なうことになりました。

前回噛み合わせの検査をしてもらったときに、顎の周りが異様に硬いと先生から聞いていたのですが、スプリントを付けることでそれらの症状が改善する可能性もあるみたいです。

半年近くつけることで成果が分かるそうで、次回はこのスプリントを作るための型をとることに。

次回の予約を取りこの日は終了しました。

最後に

前歯のことを先生から聞いたとき、もちろんその場でもショックでしたが、後からじっくり考えるとさらに気持ちが落ち込みました…。

骨の状態や歯根のことなど、元々そうだったのか過去の矯正治療でこうなってしまったのか、今となっては分かりません。

今回の矯正歯科ではCT検査などをしっかりと行なっているので、骨の状態についても詳しく知ることが出来ましたが…。

過去2回の歯列矯正ではおそらくCT検査を行なっていなかったので、骨の状態などは考慮していなかったと思います。

当時は歯根の説明なども何も無かったので。大切な歯を扱う矯正歯科にここまでの差があるという事実に、かなり怖くなりました(´゚д゚`)

以前のブログでも書きましたが、どのような検査をするのかは矯正歯科によって異なるので、しっかりと検査を行なっているかどうかというのも重要なポイント! 

とりあえずは先に進めることになりましたが、この先前歯の問題が原因で先生から矯正治療を断られないかどうか…とても不安です💦

無事に矯正治療が進むよう祈りながら、引き続き歯列矯正を頑張りたいと思います。

それでは。

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