MENU
アーカイブ

ブログランキング・にほんブログ村へ
△クリックしていただけると
ブログ更新の励みになります。

つとむ
はじめまして、つとむと申します。
夫婦二人暮らし。2017年に住友林業で家を建てました。茨城で会社員をしながら始めたブログが3年目に突入!
住まいやインテリア・趣味のことなど、さまざまなことについて書き記していきますので、よろしくお願いいたします。

▽楽天ROOMはじめました!

【偕楽園】早朝だと入園料がかからない!?真相を確かめてみました

  • URLをコピーしました!

こんにちは、つとむです。

コロナ禍により延期されていた偕楽園の「梅まつり」が、いよいよ3月1日からスタート!

通常は入園無料の茨城県民も、本来の梅まつり開催予定日(2月13日)からは有料とのことで💦

2月に訪れた際には「無料エリア」を中心に散策しました。

そんな中飛びこんできた【早朝だと無料で偕楽園に入れる】という情報。

果たして本当なのか!?

確認した真相について、さっそくご紹介させていただきます。

▶偕楽園周辺の観梅について、前回のブログはこちら。

目次

午前9時まで入園無料?

情報を知るきっかけとなったのは、前回散策したときにいただいたこちらのパンフレット。

そのパンフレットの中に、気になる部分を発見!

本園のご案内欄に記載された【開園から午前9:00までは無料】との言葉。

普段は有料のエリアに、もしかしたら無料で入ることができるかも…!?

真相を確かめるため、2月最終日曜日にふたたび偕楽園を訪れました。

検証結果

偕楽園に着いたのは午前7時半ごろ。

料金所の方に確認したところ、その結果は…。

やはり有料でした!!

係の方いわく、内容はこのようになっているとのこと。

  • 梅まつり期間を除いて開園時から午前9時まで無料
  • 開催が延期となっている今年の場合、本来の開催日である2月13日より梅まつり期間と同じ扱い

開催延期によりまだ梅まつりは始まっていませんでしたが、当初の予定では開催期間ということで有料になるそうです💦

偕楽園の入園料

  • 大人 300円
  • 小中学生 150円
  • 満70歳以上 150円

偕楽園周辺を散策

有料エリアに無料で入ることはできませんでしたが、せっかくなので近くの常盤神社まで散策することに!

神社までは、偕楽園周辺にある「田鶴鳴(たづなき)梅林」を通って行きます。

常盤神社までの道のり

この日は前回と比べて、少しだけ梅の開花が進んでいました。

田鶴鳴梅林

梅が満開になるとさらに迫力ある景色になりそうです。

歩道橋から見える有料エリア

常磐神社は歩道橋(偕楽橋)を渡って少しのぼった先にあり。

坂の途中では、梅の花がたくさん開花していました。

東門料金所
偕楽園入り口(東門)

少し先へ進むと常盤神社があります。

神社からの帰り道

神社に参拝をして、来た道を戻ることに。

この日は天気がよく絶好のお散歩日和!

千波湖

帰りも田鶴鳴梅林を通りましたが、少しだけ違う道を歩くことに。

ツタが巻き付いている梅の木

最後は「偕楽園公園センター」へ。

前回のブログでご紹介した、インフォメーションセンター前の梅の木。

とても立派な木で、個人的にすごく好きです。

その他にも、今回散策をしていて気になった写真をご紹介!

偕楽園本園へとつづく歩道橋(梅桜橋)下の自販機では、マスクが販売されていました。

前回は貼られていなかった横断幕

電車が通過

毎年梅まつりの時期になると、歩道橋の上にはカメラを持った人がずらり。

さらに今年は梅まつりのほか、「チームラボ」が手がける「光の祭」というイベントも開催予定。

看板

前回と変わっている部分もいくつかあり、その変化を楽しみながら散策することができました。

最後に

早朝だと偕楽園に無料で入れるのかどうか。

検証した結果がこちら。

  • 梅まつり期間をのぞいて開園から午前9時までは県外の方も無料で入園できる
  • 開催が延期となった場合、当初の予定日から梅まつり期間と同じ扱いになる

無料で入園することはできませんでしたが…。

前回散策した時とはまた違った場所や、たくさんの梅を観ることができて楽しかったです(*´Д`)

2年つづけて無料エリアをご紹介しているこちらのブログ。

はたして有料エリアに入る日は来るのでしょうか!?

来年もまた観梅をご紹介できたらと思いますので、そのときはぜひ読んでいただけるとうれしいです

それでは。

ブログランキング・にほんブログ村へ

△ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけるととても嬉しいです。

PVアクセスランキング にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしていただけると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次