歯列矯正中の方は必見!おすすめの『デンタルケア用品』をご紹介します

歯列矯正
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こんにちは、つとむです。

現在行なっている三度目の歯列矯正

少し前にインプラント矯正がスタートしました。

 

▶歯列矯正に関するブログはこちら。

 

矯正治療中にとくに気をつけないといけないのは、歯みがきなどのデンタルケア

装置をつけている間はブラッシングなどがしづらいため、気をつけないとすぐに虫歯が発生してしまいます。

 

少しでも簡単にケアしたい!!

 

そう感じている方も多いと思うので💦

今日のブログでは私自身も使用している、おすすめのデンタルケア用品をご紹介させていただきます。

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おすすめのデンタルケア用品

今回ご紹介するのは、歯ブラシや歯間ケア用品、マウスウォッシュなど。

中には歯列矯正前から使用しているものもありますが、どれも使いやすくておすすめのモノばかり!

さっそくご紹介させていただきます。

 

パナソニック ジェットウォッシャー

おすすめのデンタルケア用品、1つ目は「パナソニック ジェットウォッシャー Doltz(ドルツ)」

 

【ジェットウォッシャーの特徴】

  • 歯ブラシだけでは取り切れない歯周ポケットの汚れを、強力な水流で徹底洗浄
  • 矯正装置まわりに重点的に水流を当てる
  • 炎症が起きやすい歯ぐきのケアにもおすすめ

 

こちらの製品は、数年前から愛用中。

口内をすみずみまでケアすることができるので、歯列矯正前も毎日使用していました。

きれいに歯を磨いたと思っていても、実は残っている食べカスなどの汚れ。

ジェットウォッシャーを使用することで、歯ブラシだけでは取れない汚れをきれいにすることができます!

私自身も実際に使用していて、汚れの取れ具合に何度も驚きました(´゚д゚`)笑

メーカーは歯みがき後の使用をおすすめしていますが、矯正治療中は食べ物が大量に挟まっていたりするので💦

私の場合は先にジェットウォッシャーを使用して、それから歯を磨くようにしています。

 

オーラルケア インターブレイス(歯ブラシ)

2つ目にご紹介するのは、歯ブラシの「オーラルケア インターブレイス」

 

 

【歯列矯正用歯ブラシ・インターブレイスの特徴】

  • コンパクトな山型ヘッド
  • ヘッド中央部分の毛先が長いため、歯のブラケット周りや矯正装置のすき間にも”スルッ”と毛先が入る

 

コンパクトな山型ヘッド。

 

歯列矯正中は歯に装置がついているので、普通の歯ブラシだと毛先が届かないことも💦

インターブレイスは毛先部分が山型になっているので、装置まわりのプラークが溜まりやすい部分も、しっかりと磨くことができます。

矯正歯科で教えていただき、使い始めたこちらの歯ブラシ。

毎日の歯みがきに使用することで、歯列矯正中でもかなりブラッシングしやすくなりました。

 

▼細かい場所も磨ける!ワンタフトブラシも合わせて使っています。

 

サンスター GUMフロススレッダー

3つ目の製品は「サンスター GUMフロススレッダー」

フロススレッダー本体。

 

 

 

【フロススレッダーの特徴】

  • フロスを通しにくい歯列矯正中に使用することで、歯間ケアが簡単に!
  • 糸通しの要領で使用するアイテム
  • 好きなフロスを使うことが出来る
  • 何度も洗って使える

 

歯列矯正中はワイヤーが邪魔で、歯と歯の間にフロスを通すのも一苦労💦

こちらのフロススレッダーを使うことで、ワイヤー部分にもフロスを通しやすくなります。

▼使い方はこちら。

  1. フロススレッダーの円形部分にフロスをくぐらせる(片側を短めに)
  2. フロススレッダーの細い部分を、歯とワイヤーの間など、フロスを直接通しづらい場所に差し込む。
  3. 最後にフロススレッダーを引き抜くことで、歯とワイヤーの間にフロスが通る

 

画像の矢印部分のように、円形部分にフロスをくぐらせます。

 

虫歯を防ぐためには、歯列矯正中の歯間ケアがとても重要!!

こちらも矯正歯科で教えていただき使い始めたところ、歯間ケアがかなり楽に行なえるようになりました。

 

▼使っているフロスはこちら!ワックスがコーティングされていて使いやすいです。

 

ライオン DENT-EX 歯間ブラシ

4つ目の製品は「ライオン DENT-EX 歯間ブラシ」

 

 

【歯間ブラシDENT-EXの特徴】

  • L字型の歯間ブラシ
  • ワイヤーと歯の表面との間に差し込めるので、装置まわりの汚れを効率よく落とせる
  • サイズが豊富で、使いたい場所に合ったものを選べる

 

歯列矯正中、とくに磨きづらい「ブラケットまわり」や「ワイヤー下」の部分。

歯とワイヤーの間に差し込んだ歯間ブラシを上下に動かすことで、細かい部分まできれいにすることができます。

さきほどご紹介したインターブレイス(歯ブラシ)とあわせて使うことで、より効率よく装置まわりの汚れを落とすことが可能に!

サイズは4S~LLまでの7種類。

歯間の大きさや矯正装置のすき間など、使いたい場所に合わせて選ぶことができます。

 

コンクールシリーズ

最後にご紹介するのは、weltec(ウエルテック)が販売するコンクールシリーズ

その中から、私が使用している3種類の製品をご紹介させていただきます。

 

①コンクールF 薬用マウスウォッシュ

水に数滴垂らし、ブクブクうがいをするだけ。

お口の中のムシ歯・歯周病菌を殺菌し、口臭防止に効果的な洗口液。

刺激が少なく、後味スッキリのミント味。

引用元:weltec

 

 

こちらは水で薄めて使用するタイプの洗口液

高い殺菌力で、細菌の繁殖を長時間抑制してくれます。

1本でかなりの回数使用することが出来るので、コストパフォーマンスも抜群。

刺激が少なくピリピリしないので、とても使いやすい製品です。

歯みがきをする際には、必ずこちらを使って口をゆすぐようにしています。

 

②ジェルコートF

予防歯科で大切なことは毎日のブラッシング。

ジェルコートFは高い殺菌力でムシ歯・歯周病菌をしっかり殺菌。

発泡剤・研磨剤無配合のジェル歯みがき剤。マイルドなミント味でお口スッキリ。

引用元:weltec

 

 

フッ素が入った、ジェル状の歯磨き剤

使用することでフッ素が歯にコーティングされ、虫歯予防に!

研磨剤が入っていないので、歯や歯茎への刺激が少なく、しっかりと歯を磨くことができます。

 

③リペリオ

歯肉の腫れ、出血、歯肉退縮は、トラブルのサインです。

リペリオは歯周病や加齢によって傷んだ歯肉の改善を促すハミガキ。

引き締まった、健康な歯肉に導きます。

引用元:weltec

 

 

歯肉を活性化して、歯周組織の回復を助ける歯みがき剤

ブラッシング時に使用することで歯肉の血行を促進し、歯肉を引き締める効果があるそうです。

味はマイルドな塩味。

歯列矯正中は歯茎が下がりやすくなるので、こちらの製品を使ってケアしています。

 

おすすめ製品・使用する順番

これまでご紹介してきた、おすすめのデンタルケア用品。

夜歯みがきをするときに、このような順番で使用しています。

  1. コンクールFをコップの水に入れて、口をゆすぐ。
    (フロスが終わったときなど、その都度口をゆすいでいます)
  2. ジェットウォッシャーで口内を洗浄
  3. 歯ブラシ(インターブレイス)を使用。リペリオを使ってブラッシング
  4. 歯間ブラシやフロス、ワンタフトブラシを使って、細かい部分をケアする
  5. ジェルコートFを使って約1分間ブラッシング
  6. 最後にコンクールFで軽く口をゆすいで終了

 

あくまで個人的な方法なので、順番はご参考までに💦

終盤にジェルコートFを使用することで、フッ素の効果がより期待できるそうです。

ただ毎回この方法を実践すると、かなり時間がかかってしまうので…。

歯間ブラシとフロスは、日替わりで使用するようにしています。

 

最後に

おすすめのデンタルケア用品をご紹介させていただきました!

歯列矯正中の方はもちろんのこと、矯正をしていない方にとっても大切なデンタルケア

少しでも参考になれば嬉しいです(*´Д`)

歯みがきが難しくなることから、虫歯や歯周病のリスクが高くなりやすい歯列矯正。

スムーズに矯正治療を行なうため、これからもしっかりとデンタルケアを行なっていきたいと思います。

それでは。

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