インプラント矯正が本格的にスタート!歯列矯正につきものの『口内炎』の対処法

歯列矯正
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こんにちは、つとむです。

今日は歯列矯正について。

前回のブログでは、インプラント矯正に必要なアンカースクリューを埋入したことについて書きました。

他にも奥歯にバンドタイプの装置をつけたり、下の歯にブラケットとワイヤーを装着したり。

少しずつですが着実に、矯正治療が進んでいます。

 

▶歯列矯正について、前回のブログはこちら。

 

そこから約1ヶ月たち、いよいよインプラント矯正が本格的にスタート!

調整後はどのようになっているのか、近況をご報告したいと思います。

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アンカースクリュー埋入後の状況

7月に矯正歯科で行なった、インプラント矯正に必要な歯科用アンカースクリューの埋入。

▼埋入後の様子はこちら。

  • アンカースクリュー埋入後の痛みは、2日ほどでなくなる。
  • 埋め込んだアンカースクリューに舌があたり、強い痛みがある。
  • 下の歯につけたワイヤーが唇の内側にあたり、口内炎が発生。など

 

1週間近く色々な痛みに悩まされましたが💦

その後少しずつ、舌の痛みや口内炎もおさまりました。

 

矯正歯科での調整(8月)

前回の通院から1ヶ月後。

8月中旬ごろに、矯正歯科へ行ってきました。

 

インプラント矯正で奥歯を動かす

アンカースクリューを埋入してから約1ヶ月。

埋め込んだ部分に異常がなかったので、この日からインプラント矯正を本格的に始めることに。

口蓋部(上あごの天井部分)に埋入したアンカースクリューを支点にして、奥歯を少しずつ動かしていきます。

奥歯に装着した矯正装置とアンカースクリュー同士を、太いワイヤーやゴムでつなぎ、その力で歯を動かすそうです。

 

実際に装置をつけた後は、太いワイヤーやゴムが舌にあたり、かなり異物感があります(;´Д`)

 

下の歯の針金を太いものに

そのほかには、下の歯に装着しているワイヤーの交換も行ないました。

前回のワイヤーよりも少し太いものに変えて、歯にかける力を少しずつ増やしていくとのこと。

上の前歯を含む6本は、前回と同様に何もつけず。

調整前にはきれいにクリーニングもしていただき、8月の通院はおわりました。

 

8月の調整後~現在の様子について

矯正歯科での調整後は、またさまざまな痛みとの戦いです💦

  • 歯が動くことで発生する痛み。
  • 下の歯のワイヤーやブラケットが、唇の内側に当たる痛み。
  • 上あごのワイヤーが舌に当たる痛み。

 

歯が動く痛みは歯列矯正あるある。

調整してから2~3日は、豆腐などのやわらかいものしか口にすることができません。

舌の痛みもかなりひどかったものの、1週間ほどでだいぶ治まりました。

 

痛み以外につらかったのは、尋常じゃないくらい食べ物が挟まること( ゚Д゚)

特にひどいのが、上あごのワイヤー部分💦

装置と上あごの間に挟まったり、ワイヤー自体にからまったり。(きのこ類やわかめ、もやしなどは特にからまりやすい!)

食後は毎回大変なことになっています。笑

 

口内炎の対処法

歯列矯正中、口の中によく出来てしまう口内炎

一度口内炎ができると、そこにずっと装置があたってしまうのでかなりつらいです( ;∀;)

そんな口内炎の痛みが少しでも和らぐように、いくつかの方法を実践中!

簡単にご紹介させていただきます。

 

●歯科矯正用ワックスを使用する

ブラケットやワイヤーが唇の内側にあたって痛いときは、矯正歯科でいただいたワックス(歯科矯正用粘膜保護剤)を使用しています。

 

▼ネットで販売されている歯科矯正用ワックス。

 

使い方はとても簡単で、適度な大きさ(豆粒大)にちぎったワックスを、該当部分のブラケットなどにつけるだけ

こうすることで、唇の内側への痛みが軽減したり、口内炎の発生を防ぐこともできます。

口内炎が出来てしまったあとも、装置にワックスをつけることで痛みが少し和らぐので。

痛みがあるときは、早めに使用するようにしています。

 

●デンタルクリームを使用する

口内炎ができてしまうと、会話や食事をすることもかなりつらく…。

そんなときに使用しているのが、森下仁丹のデンタルクリームです。

 

患部に直接塗れる、軟膏タイプのお薬。

デンタルクリームのすごいところは、局所麻酔作用により口内炎の痛みを鎮めるということ!

食事をする15分ほど前に使用すると、食事中に痛みを感じにくくなります。

私も数年前から使用していて。

口内炎が痛すぎて食べられない!!と思うときでも、こちらの薬を使用すると痛みが和らぎ、しっかりと食事をすることができます。

鎮痛、消炎、殺菌の3つの作用で患部を治すので、歯列矯正をしていなくても、口内炎に悩んでいる方におすすめです。

 

●チョコラBBプラスを飲む

口内炎ができてしまったとき、毎日飲んでいるのがチョコラBBプラス

 

活性型ビタミンB2が最大量配合されているので、摂取することで口内炎の改善に効果があります。

少しでも口内炎が早く治ることを期待して(;´Д`)

口内炎ができやすい歯列矯正中には、かかせないものとなっています。

 

口内炎の対処法について、簡単にご紹介させていただきました。

ただでさえつらい口内炎ですが、歯列矯正中だとよりつらさが増すので💦

少しでも対策をして、口内炎の痛みや発生頻度を減らしたいと思います。

 

最後に

本格的にスタートしたインプラント矯正。

噛み合わせに悩んでいる私にとって、奥歯はかなり重要なポイント。

どのように変化していくのか、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り交じっています。

 

3度目の歯列矯正ということで、矯正治療についてはある程度分かっているつもりでしたが…。

インプラント矯正を初体験したことで、矯正治療の奥深さを実感。

出来れば初めから、こちらの矯正歯科で治療を受けたかったです(´゚д゚`)

 

世の中にはたくさんの矯正歯科がありますが、治療方針にもかなりの差があるので。

これから歯列矯正を始める方は、ぜひしっかりと検討をしてから、治療を受ける矯正歯科を決めてください💦

少しでも参考になれるよう、今後も治療経過についてブログを書いていきますので、よろしくお願いします(*‘∀‘)

それでは。

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