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つとむ
はじめまして、つとむと申します。
夫婦二人暮らし。2017年に住友林業で家を建てました。茨城で会社員をしながら始めたブログが3年目に突入!
住まいやインテリア・趣味のことなど、さまざまなことについて書き記していきますので、よろしくお願いいたします。

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顎関節症に後戻りも。はじめての歯列矯正後にさまざまな問題が発生しました

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こんにちは、つとむです。

今日のブログは歯列矯正について。

不満を抱えたままおわりをむかえた、はじめての歯列矯正。

その後もたくさんの問題が発生してしまいました。

今日のブログでは、はじめての矯正治療後に起こった問題についてお話ししたいと思います。

▶歯列矯正について、前回のブログはこちら。

目次

歯列矯正後に問題発生

ブラケットやワイヤーを使用した矯正治療を2~3年ほど行ない、ついに装置を外すことに。

治療も一段落ついたと喜んだのもつかの間、いくつかの問題が発生してしまいました。

食べ物を噛んだ時の痛み

まずは、食べ物を噛んだときに右下の歯に痛みがでるようになってしまったこと。

虫歯のようにしみる痛さではなく、鈍い痛みを感じるようになりました。

痛みが出ていることを先生に相談したところ、レントゲン撮影を実施。

すると右下の歯に小さな虫歯があると言われ、痛みの原因はそれだろうと歯を削ることに( ゚Д゚)

今考えると明らかに虫歯の痛みではないのですが、当時は先生の言うことに対してただうなずくことしかできませんでした。

結局歯を削ったところで痛みが消えることはなく、このあと数年かけて痛みと付き合うことになります。 

おそらくは、左右の噛み合わせが均等ではないことが痛みの原因だと思います。
(右側が強く噛んでしまう歯並びになっていた)
このとき通っていた矯正歯科では、噛み合わせの詳しい検査などは行なっていませんでした。

後戻り&舌癖

矯正装置を外して以降、食事のとき以外ずっと使用していたリテーナー(保定装置)

決められた時間きちんと使用していても、少しずつ歯並びがずれていくことに。

このことを後戻りといいます。

ただ正直なところ、当時はそこまで歯並びのことは気にしていなくて。

矯正前の歯並びと比較すると見た目はだいぶよくなっていたことから、とくに問題だとは思っていませんでした。

そんなある日、ふとしたきっかけで舌癖(ぜつへき)という言葉を知ることに。

舌癖とは

舌が正しい動きをしていない状態のこと。
人間は1日に約1,000回以上、無意識に飲み込む動作を行なっていて。舌が上下の歯の間から突き出ていたり、歯を後ろから押してしまっていると、歯並びに悪影響がでてしまいます。

このときになってはじめて、自分も舌癖があるということを知りました。

  • 舌で上下の歯を押し出すような動きをしている
  • 舌の先が常に歯の裏側にあたった状態になっている
    • 舌が持ち上がった状態で上あごにくっついているのが正常

舌癖のことを知ったときに、そのせいで歯が後戻りしてしまっているのではないかと考えるように。

ネットで調べた舌癖のトレーニングも行なうようになりましたが、自己流ということで分からないことも多く。

当時は精神的にかなりつらかったです💦

矯正歯科によっては、MFT(口腔筋機能療法)という舌癖のトレーニングを行なっているところも。
舌癖がある方の場合、MFTを行なっているかどうかも矯正歯科を選ぶ際の重要なポイントになるかと思います。

舌の位置や動きを意識するようにはなりましたが、それでも歯並びは少しずつずれていき…。

結果的に、もともと浅かった噛み合わせがさらに合わなくなる事態に。

最初よりもさらに左側の歯が噛み合わなくなり、右の噛み合わせがより強くなってしまいました。

顎関節症の痛みが発生

そこからしばらく後。

下の歯の裏側につけていたリテーナー(針金のようなもの)を外して、矯正歯科への通院は終了。

歯並びのずれや歯の痛みなど問題はたくさんあったものの、このまま我慢するしかないと半ばあきらめていました。

すると今度は、右耳の下からあごにかけて新たな痛みが発生

食事中には痛みをあまり感じないのですが、それ以外の時間はずっとズキズキとした強い痛みがありました💦

右の頬も痛かったことから副鼻腔炎なども疑い、耳鼻科に行ったことも。

当時通院していた歯科医院で相談すると、もしかしたら顎関節症ではないかという話になり口腔外科を受診。

最終的に顎関節症であることが判明しました。

顎関節症というと、個人的には口を開けたときにあごがガクっとなるようなイメージをもっていて。
ここまで強い痛みがでるものだとは知らず、原因が分かったときはかなり驚きました。

口腔外科では口を大きく開けるトレーニングなどを教わり、自宅でも実践することに。

次の日には痛みがかなり軽減するなど、驚くほど効果がでました(´゚д゚`)

2度目の矯正治療を検討

トレーニングをすることで一時的に痛みは治まりましたが、顎関節症が悪化したのはおそらく歯並びが原因で。

そこを治さないかぎり根本的な解決にはなりません。

将来的に症状がさらに悪化する可能性も考え、2度目の矯正治療を考えるようになりました。

最後に

はじめての歯列矯正後に起きた問題について、簡単にですがご紹介させていただきました。

自分でも驚くぐらいトラブル続き(;´Д`)

当時のことを思い出しながらブログを書いていると、つらい気持ちがよみがえってきます💦

次回は2度目の歯列矯正についてご紹介したいと思いますので、あわせて読んでいただけたらうれしいです。

それでは。

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