歯列矯正後の問題を改善するため、矯正治療のやり直しをすることに

歯列矯正
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前回のブログでは、初めての歯列矯正後に起きた様々な問題について書きました。

 

顎関節症の悪化などもあり、やっぱり歯並びをどうにかしないといけないと考え始め、再度歯列矯正を検討することに。

今回のブログでは、二度目の歯列矯正について書いていきたいと思います。

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別の矯正歯科での治療を検討

過去に矯正治療をしたことのある人が、後戻りなどにより歯列矯正をやり直す場合、一般的には同じ矯正歯科でやり直しをすることが多いのではないかと思います。

矯正歯科にもよりますが、同じ所でやり直しをする場合は一度目よりも料金が安く済むことが多いからです。

ただ私の場合は、最初に歯列矯正をした矯正歯科に少し不安を感じていたので、出来れば違う矯正歯科でやり直しをしたいと考えていました。

当時通院していた歯科医院でそのことを相談したところ、水戸市内にある別の矯正歯科を紹介してもらえることになり、話を聞きにいくことに。

 

紹介してもらった矯正歯科へ

矯正歯科に行く前に自分でもホームページなどを見て確認しましたが、とても良い印象を受けました。
(治療内容や使用している矯正装置、先生の経歴や口コミでの評判など)

ただ一つ不安だったのが、予約の電話をしたときに二度目の矯正治療であることを伝えると、電話を受けた方が少し戸惑っている感じがしたこと。

とりあえず予約を取ることは出来たので、ドキドキしながら矯正歯科を訪ねました。

 

相談した結果は…

受付で紹介状を渡して問診票を記入した後、案内された診察室で先生に歯並びを確認してもらいました。
先生はしっかりとした雰囲気の方で、話し方も丁寧で優しく、第一印象はとても良かったです。

だからこそここで矯正治療を受けたいと期待してしまったのですが、最終的に言われたのは、歯列矯正をやり直すなら一度目と同じ矯正歯科に行った方が良いということ。

検査をしてもらうことさえ出来ませんでした。泣

同じ矯正歯科に行った方が良いと言われたときに、一度目の矯正治療後に起きた歯の痛みのことや不安な点が多いこと、費用がかかってもいいから別の矯正歯科で治療をしたいということも伝えたのですが、先生の意見は変わらず。

診察室を出るときに別の場所にいた歯科助手の方が、私の次回の予約を取るのかどうか先生に確認していたのですが、検査はしないから予約は大丈夫と答えていて、普通の言葉なのにその時はかなり心に突き刺さりました💦

この事で心が折れてしまった当時の私は、同じ矯正歯科でやり直しをするしかないのかなと考えるようになります。

 

以前歯列矯正をした矯正歯科に話を聞きにいくことに

前回のブログにも書いたように、正直なところ一度目の歯列矯正時に不安に感じた点が多く、同じ矯正歯科に行くことには戸惑いがありました。

ただ先程の矯正歯科で話を聞いたときの雰囲気から、別の矯正歯科で治療をした人のやり直し治療は請け負いたくないと考える先生が多いのかなと
(やり直しの治療は難しかったり、トラブルが多かったりするイメージ)

また一度目の矯正治療の時は【舌癖】のことを知らなかったので、今回は舌で歯を押したりしないよう気をつけていれば、同じ矯正歯科でも違った結果になるのではないかと思い、結局一度目の歯列矯正をした矯正歯科に話を聞きにいくことにしました。

今思えば、ムリヤリ良い方向に考えようとしていたんだと思います…。

 

予約をしてから以前通院していた矯正歯科に行き、歯の痛みがあることや噛み合わせのことについて相談しました。

舌癖についても聞いてみましたが、「あー舌癖ねー」といった感じでよく分かっていない様子だったのであきらめました💦

矯正治療のやり直しを検討していることを伝え、いくらぐらいかかるのかと費用を確認。大体これぐらいあれば大丈夫とその場で金額を伝えられました。(一度目にかかった費用の大体三分の一ぐらいの金額)

新しい矯正歯科での治療は難しいと思い込んでいた私は、結局同じ矯正歯科で二度目の歯列矯正をすることを決めます。

費用を確認した次の週、改めて金額に関する書類をいただいたのですが、そこに書かれていたのは当初聞いた金額より10万円以上高い金額でした。
その場で指摘すると結果的に元の金額に訂正されましたが、この辺りのことからも先生の適当な感じが伝わります💦
この時は他の矯正歯科での治療は難しいと考えていたので了承しましたが、正しい費用を提示するということは矯正歯科を決めるうえで最低限のポイントだと思います。

 

二度目の歯列矯正がスタート

二度目の歯列矯正ですが、やることは一度目とほとんど変わりませんでした。

抜歯などはする必要がないので、すぐにブラケットを装着することになり、ワイヤーで歯並びを調整していきます。

一度目のときもそうでしたが、噛み合わせを調整するためのゴムも使用しました。

矯正治療で使用するゴムとは…
上の歯の装置と下の歯の装置にまたがって使用するゴム。
このゴムを使用することで上下の歯の隙間をなくしていき、噛み合わせを改善する効果があります。

 

月に一度の調整を続けて、約一年ぐらいでブラケットを外すことに。
ブラケットを外した直後は歯並びもきれいな状態で、上下の歯に隙間はありませんでした。

新しく作ったリテーナーを毎日装着して、舌癖にも気をつけて、今度こそは後戻りしないようにと気をつけていましたが、またしても問題が発生してしまいます…。

 

最後に

今回のブログを書いていて、一度目の歯列矯正を行なった矯正歯科に不信感を持っていたのに、なぜ二度目の矯正治療も同じところで受けてしまったんだろうとつくづくそう思います。

希望を持って訪ねた矯正歯科に断られたことで心が折れてしまい、当時は安易な決断をしてしまったのかもしれません。

水戸市内には他にも何件か矯正歯科がありますが、断られた矯正歯科がとても良さそうなところだっただけにショックも大きく、そこで治療が受けられないのであれば費用の面で有利な最初の矯正歯科で…と考えてしまいました。

結論を急ぐ私の性格が、確実に悪い影響を及ぼしていた気がします。笑

次回は二度目の歯列矯正後について書いていきたいと思います。

それでは。

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