【慢性上咽頭炎】治療を始めて7ヵ月が経過!症状の変化についてお伝えします

慢性上咽頭炎
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こんにちは、つとむです。

過去2回、慢性上咽頭炎という病気についてブログを書きましたが、気がつくと前回のブログからあっという間に2か月が経過していました。

 

▼慢性上咽頭炎についてのブログはこちら。

 

今回のブログでは、慢性上咽頭炎の治療を振り返りながら、最近の症状の変化などについて書いていきたいと思います。

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現在の通院状況

慢性上咽頭炎について、前回ブログを書いたのは3月4日。

その日から今日までを振り返ってみると、世界的にコロナウイルスが猛威を奮う状況に。

EAT治療についてインターネットで検索したところ、感染リスクを考えて治療を一旦中止している病院もあるそうです。

私がEAT(イート)治療で通院している耳鼻科の場合は、発熱や該当の症状がない限り診察を受けることが出来たので、この2か月間も治療を続けることが出来ました。

※EAT治療=Bスポット療法=上咽頭擦過療法について、詳しい内容はこちらのブログをご参照ください。

私が通院している耳鼻科では、インターネットで自分の順番を確認することが出来るシステムを導入しています。
そのため、元々待合室が人であふれ返るということはほとんど無かったのですが、人が密になることなく受診できるというのは、現在の状況的にとてもありがたかったです。

 

今までに受けたEATの回数

現在も定期的にEAT治療を続けていますが、今まで何回ぐらい治療を受けたのか、気になったので回数を数えてみました。

初めて受診した2019年10月から一番最近の通院まで、約7か月の間に合計26回EAT治療をしていました!!

改めて数えてみると、頑張って治療してるなーと実感が湧きます。笑

 

症状の改善具合&治療内容について

計26回の治療を重ねて、症状は少しずつですが改善しています。

最近では、以前ほど粘ついたものがくっついている感じや後鼻漏が気にならなくなってきました。(まだ完全には無くなっていません)

 

私が治療を受けている耳鼻科の先生は女性の方ですが、とても気さくな雰囲気の先生で、治療回数を重ねることで先生自身がEAT治療に慣れてきたと言っていました。笑

上咽頭は目に見えない部分なので、治療にもコツがいるようです。

最近では一度の通院で2回に分けて擦過療法を行なっていて、一度目は上咽頭の手前の辺りを、二度目でさらに奥の方を擦過するという流れになっています。
(使用している長い綿棒の角度によって擦過出来る範囲が異なるので、一度目と二度目で違う角度のものを使用しているとのこと)

二度目の方がやはり痛みも強く、治療後に鼻血が出てしまうことも何度かありました。
(先生が機械を使って吸引してくれるので、ほとんどの場合血はすぐに止まります。)

ただ、この奥の方の治療をするようになってから、症状がより改善してきたのを実感しています。

 

鼻うがいも継続中

以前のブログでも書きましたが、自宅でのプレフィアを使用した鼻うがいを現在も続けています。

MSMプレフィア150ml(鼻うがい洗浄液)

 

EAT治療を受けてから2~3日は鼻うがいをすると結構しみますが、それ以降は段々と落ち着いてきます。

朝起きたときと寝る前に実施することで、より効果が出ることを期待しています。

 

慢性上咽頭炎のEAT治療について、最近の状況報告は以上となります。

現在は1~2週間に一度の間隔で通院していますが、もう少し症状が落ち着いたら、少し間を空けて2~3週間に一度の通院に変えていこうかなと考えています。

ここまで頑張って治療を続けてきたので、出来る限り症状が無くなるまで続けていきたいです。

また、経過についてもブログで報告したいと思います。

 

それでは。

 

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