【寝室の窓】実はカーテンを二重に設置しています

インテリア
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こんにちは、つとむです。

以前のブログにて、寝室の窓に設置しているFinlaysonのパンダ柄シェードカーテンについて紹介しました。

 

こちらがパンダ柄のシェードカーテンです。

 

実はこの窓には秘密がありまして…

パンダカーテンの後ろに、ウッドブラインドも設置してあるのです。

なぜこのような二重に設置する形になったのかを、今日は書いていきたいと思います。

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カーテンを二重にした理由

なぜウッドブラインドとシェードカーテンを二重に付けたのかというと、シェードカーテンについては以前説明した通り。

Finlaysonのパンダの柄を使いたかったからです。

ではなぜウッドブラインドを付けたのかというと、シェードカーテンを付けるうえで問題となる点が出てきたからです。

 

シェードカーテンは寝室の窓に付けることが決まったのですが、寝室の窓の場合、エアコンをつけるほどではないけどちょっと暑いという時期に、窓を開けながら寝ることもあるだろうと打ち合わせの段階で考えていました。

窓を開けるときはシェードカーテンを少しだけ上げた状態にすれば風は通りますが、ここで一つ問題が。

朝方になって外が明るくなると、シェードカーテンを上げた部分から光が入ってしまう可能性があるという点です。

考えていたベッドの配置的に、ベッドに寝たときにちょうど頭の上の位置に窓があるため、外の明るさで早くに目が覚めてしまうことを防ぐために光を入りにくくしたいと思いました。

寝室にはもう一か所窓があるのですが、その窓でも同じ問題が発生します。

私たち夫婦とインテリアコーディネーターの方で考えた結果、ウッドブラインドが良いのではとの結論が出ました。

 

ウッドブラインドとは

オフィスや公共施設の窓によく使われているブラインドを、木目調にしたり天然木を使用して作ったものをウッドブラインドと言います。

こちらが我が家のウッドブラインドです。

 

横型のブラインドの場合はスラット(羽根)が床や天井と水平に組まれていて、横についている紐でスラットを前後に動かすことで光や風の状態を調整します。

スラットを動かしてみました。
この状態で窓を開ければ風が部屋に入ります。

 

上の写真のように調節することで、風の通り道を確保しながら、朝方の明るさを最小限に抑えられるのではないかと考えました。

ただインテリアコーディネーターの方が言うには、スラットを閉じた状態にしても少し隙間が出来てしまうので、外の明るさを完全に防ぐのは難しいとのこと。

シェードカーテンを二重に付ける窓はその心配はいりませんが、もう一つの窓にはシェードカーテンを付けないので、そちらの窓の方を心配していました。

こればかりは実際に暮らし始めてみないと分からないことなので、その時点で一番最適だと思ったウッドブラインドに決定しました。

 

実際に使ってみた感想

現在の我が家の寝室の窓はこちらです。

窓を開けて寝るときには、ウッドブラインドを少し開けて、途中までシェードカーテンをおろした状態にしています。

ウッドブラインドだけの方の窓も寝るときに開けておくことがありますが、朝方に外の明るさが気になったということはありません。

シェードカーテンが付いている窓は西側で、ウッドブラインドだけの窓は北側ということも関係しているかもしれません。

寝室の窓が東側だったら朝日が差し込んでいた可能性はありますが、我が家の場合は特に問題ないです。

 

シェードカーテンが無くても大丈夫だった可能性もありますが、我が家の場合はパンダ柄を使うことが大前提だったのでこれでいいのです。笑

以上が、寝室の窓のカーテンが二重になっている理由でした。

 

あまり参考にはならないかもしれませんが、私のようにどうしても使いたいカーテンがあるのに用途に合っていないという場合や、もしかしたらそれ以外にも、今回お話ししたカーテンを二重にするという方法が役に立つかもしれません。

 

それでは。

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