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つとむ
はじめまして、つとむと申します。
夫婦二人暮らし。2017年に住友林業で家を建てました。茨城で会社員をしながら始めたブログが3年目に突入!
住まいやインテリア・趣味のことなど、さまざまなことについて書き記していきますので、よろしくお願いいたします。

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【ラピュール】自宅で使用している浄水器!カートリッジの交換方法をご紹介します

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こんにちは、つとむです。

今日のブログは浄水器について。

住友林業で家を建てるときに、ラピュールという浄水器を設置しました。

浄水器を設置することにした理由やカートリッジの交換方法など、さっそくご紹介させていただきます。

目次

浄水器・ラピュール

我が家で使用しているのは、ラピュールWP-1000というビルトイン浄水器。

「ラピュール WP-1000」は、飲料水に含まれる有害物質を強力に除去しつつ、ミネラル成分も溶出する新発想のビルトイン浄水器。日常の生活では摂取することが難しい「ゲルマニウム」や「バナジウム」を溶出出来るのは、ラピュールだけの性能です。

引用元:ラピュール

難しいことはあまりよく分かっていませんが、体によさそうなお水という認識で使用しています。

浄水器を設置した理由

結果的に浄水器を採用しましたが、もともとはウォーターサーバーの設置を検討していて。

美味しいお水が飲める点や、すぐにお湯が出てくるという部分にとても魅力を感じていました。

ただ家の打ち合わせを進めていくなかで、本当にウォーターサーバーが必要なのかという疑問が💦

ウォーターサーバーの気になるところ。

  • 定期的な水の受け取り
  • ボトルの交換 など。

そこからさらに検討を重ね。

最終的には住友林業おすすめの浄水器・ラピュールを設置することにしました。

実は家を建てる段階で、ウォーターサーバーを設置するためのスペースも用意済み。

ウォーターサーバー用のスペース。
リビングから見えない場所に設置する予定でした。

結果的にはコードレスクリーナー置き場となっていますが、意外と使い勝手がよく気に入っています(*‘∀‘)

カートリッジの交換方法

浄水器を使用するうえで欠かせない、定期的なメンテナンス。

ラピュールの場合、1年に1度のカートリッジ交換が必要です。

ラピュールの箱。中にカートリッジが入っています。

そうは言いながらも、我が家では前回の交換から1年以上が経過していて💦

先日やっとカートリッジの交換をすることができたので、方法など画像つきでご紹介したいと思います。

ラピュールのホームページには、1日20リットル使用時でろ過寿命が1年との記載がありました。

①シンク下の引き出しを外す

ラピュールはビルトインタイプの浄水器。

交換する前に、まずはシンク下の引き出しを外します。

引き出しは大きくて重さもあり、外す作業が結構大変でした💦
また作業前に、蛇口の水をしっかりと止めましょう。

②カートリッジを取付台から外す

引き出しを外すと、浄水器のカートリッジが見える状態に。

白いホースでつながっているのがカートリッジです。

まずはカートリッジを取付台から外します。

外したカートリッジから水がこぼれることがありますので、洗面器などに入れておきましょう。

③カートリッジからホースを外す

つづいてはホースの外し方。

カートリッジとホースをつなぐクイックジョイント部分を外していきます。

説明書には『クイックジョイントのロックを解除し、スライドリングを上に引きあげる』との記載が。

こちらの説明が少し分かりづらかったため、画像でご説明したいと思います。

実際はカートリッジに接続された状態で作業を行ないます。

引き上げるとこのような状態に。

こうすることで、カートリッジからホースを外すことができました(*’▽’)

ホースを外すタイミングで水がもれることがあるので注意!

以上の作業をOUT側とIN側の両方で行ないます。

④カートリッジの保護キャップを外す

新しいカートリッジには、プラグ部分に保護キャップが付いているので。

次の作業へ移る前に、こちらの保護キャップを外しておきましょう。

キャップを外したあと、プラグ部分を汚れた手などで触らないよう注意!

⑤クイックジョイントを接続する

つづいてはカートリッジとホースのつなぎ方。

カートリッジのOUTと表示されたプラグに、同じくOUTと書かれたクイックジョイント(水色)を「カチッ」と音がするまで差し込みます。

同じように、INと表示されたプラグに、INと書かれたクイックジョイント(グレー)を差し込みましょう。

次に青いロックリングを90度動かして、出っ張った部分とくぼみの部分をずらします
(そうすることでロックがかかり、抜けなくなります)

こちらのような状態になれば◎

⑥水漏れなどの確認

カートリッジを取付台に戻す前に、浄水がきちんと出るかどうかをチェック!

浄水の気泡が消えるまで3分以上放水して、その間プラグ接続部などから水漏れがないかどうか確認しましょう。

⑦カートリッジを取付台に戻す

最終チェックで異常がないことを確認したら、交換作業をはじめる前と同じように、カートリッジを取付台に戻して終了です。

カートリッジの向きなどは最初と少し変わっています。

無事カートリッジを交換することができました。

最後に

浄水器ラピュールを設置した理由や、カートリッジの交換方法についてご紹介させていただきました。

もともとはあまり水を飲まない生活を送っていましたが、ラピュールを使用するようになってからは水分を摂取する機会も増えて。

飲み水だけではなく料理にも使用したりと、便利に活用しています。

油断するとつい遅くなってしまうカートリッジの交換。

メンテナンスにも気を配りながら、これからもラピュールを使用していきたいと思います。

それでは。

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