【ラピュール】我が家で使用している浄水器&カートリッジの交換方法をご紹介します

日々の暮らし
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こんにちは、つとむです。

今日は浄水器についてお話ししたいと思います。

我が家ではラピュールという浄水器を使用しています。

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浄水器・ラピュールとは

我が家では、ラピュールWP-1000というビルトイン浄水器を使用しています。

ラピュールのホームページを拝見すると、下記の記載がありました。

  • ラピュールWP-1000は、飲料水中に含まれる有害物質を強力に除去しつつ、ミネラル成分も溶出する新発想のビルトイン浄水器
  • 日常の食生活では摂取することが難しい「ゲルマニウム」や「バナジウム」などを溶出することが出来る

その他にも色々と記載がありましたが、あまり難しいことは分からないので、何となく体に良さそうなお水を飲んでいるという認識を持ちながら使用しています。

浄水器を設置した理由

そもそも家の打ち合わせを始めた段階では、浄水器ではなく、ウォーターサーバーを設置しようと考えていました。

今までウォーターサーバーを使ったことはなかったのですが、美味しいお水が飲めて、すぐにお湯が出てくるという点にとても惹かれていました。
(カップ麺がすぐに食べられるという点に一番の魅力を感じていました。笑)

ただ、打ち合わせを進めていく中で、本当にウォーターサーバーが必要なのかという疑問が出てきました。

お湯がすぐに出てくる点は確かに魅力的でしたが、交換用のお水を受け取らなければいけないことや、実際に交換する手間を考えると、そこまでいらないかも…
さらに検討を重ねた結果、美味しいお水なら浄水器はどうだろうということになり、最終的に住友林業さんおすすめの浄水器・ラピュールを取り入れることになりました。

 

ちなみにここだけの話、ウォーターサーバーを設置するためのスペースも作ってありました。
それがこちら。

壁をへこませてスペースを作ることで、リビングから見えない位置に設置する予定でした。
結果今は掃除機置き場になっていますが、ここに置くことで掃除機がリビングの景観を損ねないので、意外と気に入っています。笑

浄水器のカートリッジ交換

ラピュールを使用することで、毎日美味しいお水を飲むことが出来ていますが、その美味しいお水を飲むのに欠かせないのがメンテナンス
ラピュールの場合、一年に一度カートリッジの交換が必要です。

この中に交換用のカートリッジが入っています。

 

一年に一度交換が必要と言いながら、我が家は前回交換してから一年以上が経過してしまいました…

ラピュールのホームページには、1日20リットル使用時で、ろ過寿命が一年であるとの記載がありました。
我が家は二人暮らしということもあり、1日に20リットルはおそらく使用していないのですが、それでも本来はちゃんと一年で交換した方がいいと思います💦

交換期限はオーバーしてしまいましたが、この前の日曜日に無事カートリッジを交換することが出来ました。
カートリッジの箱に書いてあるやり方を見ながら交換しましたが、忘備録としてブログにも交換方法を書いておきたいと思います。

①キッチンの引き出し(収納棚)を外す

ラピュールはビルトインタイプなので、交換するにはキッチンの引き出しを外す必要があります。
この引き出しを外すという作業が結構大変でした。
(重さがあるので、一人で外すのはなかなか難しいと思います)

※浄水を止める

水が流れた状態では作業が出来ないので、交換作業を始める前に、水がちゃんと止まっているかしっかりと確認しましょう。

②カートリッジを取付台からはずし、手前に引き出す

引き出しを外すと、浄水器のカートリッジが見えるようになります。

白いホースでつながっているのがカートリッジです。

 

カートリッジを取付台から外します。
この後の作業で水がこぼれる場合がありますので、外したカートリッジを洗面器などに入れておくと安心です。

③カートリッジからホースを外す

カートリッジとホースをつないでいる部分をクイックジョイントと言うそうです。

説明書には、【クイックジョイントのロックを解除し、スライドリングを上に引き上げる】と書いてありました。

私的に少し分かりづらかったので、少しでも分かりやすいように写真を載せておきます。
(写真を撮る関係ですでにカートリッジから外れた状態になっていますが、実際はカートリッジにくっついた状態で作業をします

写真内②の部分ですが、引き上げるとこのようになります。↓↓↓

このようにスライドリングを引き上げた状態で、カートリッジから外します。
外すタイミングで水が漏れることがあるので、洗面器内で作業をしましょう。

以上の作業を、OUT側とIN側の両方で行ないます。

※新しいカートリッジの保護キャップを外す

新しいカートリッジを箱から出すと、プラグ部分に保護キャップが付いています。

次の作業に移る前に、保護キャップを外しておきましょう。
※プラグ部を汚れた手などで触らないよう注意!!

④新しいカートリッジにクイックジョイントを接続する

新しいカートリッジのOUTと表示されたプラグに、OUTと書かれたクイックジョイント(水色)を「カチャ」と音がするまで差し込みます。
同じように、INと表示されたプラグに、INと書かれたクイックジョイント(グレー)を差し込みます。

次に、青いロックリングを90度動かして、出っ張った部分とくぼみの部分をずらします。
(そうすることでロックがかかり、抜けなくなります)

写真のような状態になれば大丈夫です。↓↓↓

※最終チェック・水漏れなどを確認する

カートリッジを取付台に戻す前に、浄水がちゃんと出るかをチェックします。

浄水の気泡が消えるまで3分以上放水して、その間にプラグ接続部などから水漏れがないかどうかを確認しましょう

⑤カートリッジを取付台に戻す

最終チェックで異常が無ければ、交換作業を始める前と同じように、カートリッジを取付台に戻して終了です。

カートリッジの向きなどは最初と少し変わっています。

 

無事にカートリッジを交換することが出来ました。

 

以上、ラピュールのカートリッジ交換作業の一連の流れでした。

私自身、以前はあまり水を飲まない生活を送っていましたが、新居でラピュールを使用するようになってからは、飲み水が美味しくなったので水分を多く摂るようになりました。
(元々あまりのどが渇かないタイプ)

料理にも使用することが出来るので、便利に活用しています。

今回はカートリッジの交換が少し遅れてしまいましたが、しっかりメンテナンスを行ないながら、これからもラピュールを使用していきたいと思います。

 

それでは。

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