つくばパリミキフェア2021で、初めての一山メガネを購入しました

イベント
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こんにちは、つとむです。

先日、メガネチェーンとして有名なパリミキが主催する【つくばパリミキフェア2021】に初めて参加してきました。

そこで初めて購入した一山(イチヤマ)メガネ。

その時のことについて詳しくご紹介したいと思います。

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私のメガネ事情

まず初めに、私自身のメガネ事情を少しお話しさせていただきます。

実は私、約11年前にレーシックを受けたことがありまして…。

元々ド近眼だった私ですが、レーシックを受けたことで視力は大幅に回復。それからはずっと裸眼で生活してきましたが、毎年少しずつ視力が下がっていることを感じていました。

車の運転時用として、一昨年の冬に久しぶりにメガネを購入したのですが、その時よりもさらに若干視力が低下。

日常生活でも少し見えづらいと感じることが増えてきたので、もう一本メガネを作ろうかなと考え始めます。

ただ、レーシックを受けてからずっと裸眼の生活だったので、メガネをずっと使用することを考えるとだいぶ気持ちが落ち込んできて…( ;∀;)

そこで少しでも気分を上げるために、日常でも使用したくなるような素敵なメガネを探そうと決意!

さっそく眼鏡屋巡りをスタートしました。

 

パリミキフェア参加のきっかけ

JINSやZoff、メガネのクロサワや愛眼など、様々な眼鏡屋を巡る中で、私が一番気になったのがパリミキでした。

パリミキは様々なコンセプトの店舗を展開していて、同じパリミキでもお店によって雰囲気にかなり違いがあります。

【パリミキの店舗】

  • PARIS MIKI SALON(パリミキサロン)伝統ある地域密着のサロン型店舗。
  • PARIS MIKI ENTERTAINMENT(パリミキエンターテインメント)コンセプトは1950年代のアメリカンダイナー。ロックでエキサイティングな非日常空間を提供している。
  • Belle Epoque(ベルエポック)コンセプトは古き良き時代のパリ。ノスタルジックな空間を提供している。
  • LODGE(ロッジ)木の香り漂うログハウスタイプの店舗。「癒し」を意識した設計で、ゆったりとくつろげる空間を演出。

 

パリミキのサイトでは、コンセプトごとに近隣の店舗を検索することが出来て便利です。

私たちが今回立ち寄ったお店は、PARIS MIKI SALON(パリミキサロン)とBelle Epoque(ベルエポック)タイプ。

その中でもひたちなか市のベルエポックタイプの店舗には、個人的に好みのフレームがたくさん置いてありました(*’▽’)

そこでお店の方から色々とお話を聞いたところ、イベントなら店舗には無いフレームも見ることが出来るとのことで、今回のフェアにご招待していただくことになりました。

 

つくばパリミキフェア2021

パリミキフェアの会場は、つくば市にあるホテルグランド東雲。

ホテルの前を通ったことは何度かありましたが、中に入ったのは今回が初めてです。

ホテルの内装がとても素敵。

窓から見える景色も素敵です。

 

会場の様子

お目当てのパリミキフェアは、ホテルの2階で開催されていました。

受付を済ませ会場内へ。

会場内はとても広く、たくさんのフレームが並べられています。

中には100万円台の高級フレームも!!

たくさんの方がメガネを購入するため、視力測定の機械も数が多いです。

写真には写っていませんが、右側にも機械がずらっと並んでいました

 メガネの他に、宝石などの装飾品も販売されています。

会場内のイベント

今回のパリミキフェアでは、自分に合う色が分かるカラー診断や、人口知能(AI)システムにより似合うフレームの形を知ることが出来るイベントが行われていました。

事前予約をしておいたので、私たちも参加することに。

【カラー診断の結果】

  • 私→WINTER(冬)
  • 旦那さん→SPRING(春)

 

私はWINTERなので、はっきりとした色味のフレームを選んだ方が良いとのアドバイスをいただきました。

旦那さんは私とは逆で、優しい色味のフレームが合うとのこと。

ちなみにAIの診断では、それぞれこちらのデザインが良いとのことでした。

  • 私→丸みのあるフレーム
  • 旦那さん→角のあるフレーム

イベントでの結果を参考にしながら、メガネのフレームを見ていきます。

 

お目当ての一山メガネ

今回のフェアに参加するにあたって、実はお目当てのメガネがありました。

それは一山メガネというもの。

一山メガネとは、鼻パッドが無く、ブリッジ(左右のレンズの間にある部分)を鼻梁(鼻筋)にのせて装用するメガネのこと。
レトロ感がありすっきりとした外観は、根強い人気があります。

●眼鏡ブランド・ジョンレノンの一山メガネ

 

ひたちなか店で初めて一山メガネの存在を知りましたが、フェア会場には種類もたくさんあると聞いていたので楽しみにしていました。

するとありがたいことに、ひたちなか店の方おすすめのフレームが事前に用意されていて、先に見せていただけることに。

話に聞いていた通り、とても素敵なデザイン!!

その後会場を回りながら、他のフレームも見ていきます。気に入ったフレームは担当の方に渡しておくことで、席に戻ってからじっくりと検討することが出来ます。

私たちもそれぞれ気になるフレームを選びました。

 

購入したメガネ

今回私たちが購入したメガネがこちら。

どちらもパリミキが2009年に立ち上げたブランド、DIGNA Classic(ディグナクラシック)のもので、私はおすすめしていただいた一山メガネを購入しました。

色でも悩みましたが、最終的に購入したのはブラウン×ゴールドのカラー。

初めてかけてみたときに一番しっくりきたのと、カラー診断の先生におすすめしていただいたのでこちらを選びました。

旦那さんが選んだメガネもとても素敵です。

その後視力検査を実施し、出来上がるまで約2週間かかるとのことで、後日ひたちなか店に取りに行くことにしました。

今回はパリミキの株主優待券を使用したので、合計金額から20%引きで購入することができました。
レンズ代も含めた金額から引いてもらえるので、この割引はかなり大きい!!

 

会場でいただいたお土産

今回のパリミキフェアでは、嬉しいお土産が用意されていました。

ワインとフェイスタオル、アウトドアで使用出来るライト

 

本来は一人につき1つみたいですが、イベント最終日の午後ということで、2つずつ選ばせてもらえることに。ありがとうございます!

ワインにはパリミキのラベルが貼られています。

素敵なメガネを選ぶことが出来て、最後にはお土産まで。

初めてのパリミキフェアでしたが、とても充実したイベントとなりました。

 

最後に

今回の眼鏡屋巡りをするまでは、パリミキに対して昔ながらのお店というイメージを勝手に持っていたのですが、全然そんなことはなく…。

メガネフレームも素敵なものがとても多かったです。

コンセプトが異なる店舗を展開していることで、年代問わずに利用出来る眼鏡店だと思いました。

あとお店でも感じたことですが、今回のイベントで担当していただいた方、みなさん対応がとても丁寧。
心地よい接客により、楽しくメガネを選ぶことが出来てとても嬉しかったです。

今回担当していただいた方はつくば学園店の方で、そこのお店はログハウスタイプの店舗とのことなので、ぜひ一度行ってみたいです。

今回購入したメガネが出来上がったらまたブログに書きますので、よろしくお願いします。

それでは。

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