慢性上咽頭炎で悩んでいる方に読んで欲しい一冊&おすすめの鼻うがい【プレフィア】

慢性上咽頭炎
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こんにちは、つとむです。

以前のブログにて、慢性上咽頭炎という病気の症状に悩んでいて、耳鼻科に通院しているということを書きました。

 

 

それから約1ヶ月、現在も週1回~2週に1回のペースで耳鼻科に通院しています。

今日のブログでは、私が慢性上咽頭炎のことを詳しく知るきっかけとなった一冊の本のことと、その本で知った鼻うがいについて書いていきたいと思います。

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慢性上咽頭炎で悩んでいる方におすすめしたい本

まだ耳鼻科に通院していなかった頃、自分が感じている不快な症状について知りたいと思いネットで調べていたところ、上咽頭炎について書かれたブログがいくつか出てきました。

それを一つ一つ読んでいると、あるブログで一冊の本が紹介されていました。

その本のタイトルは、『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』

上咽頭炎で悩んでいる自分にとってはとても興味をそそられるタイトルでしたので、早速購入してみることにしました。

 

本が届いてからすぐに読んでみると、慢性上咽頭炎についての様々なことが詳しく書かれています。

▼具体的な例

  • 頭痛やめまいなどの症状に困っていた人が、慢性上咽頭炎の治療をしたことで症状が治まったという体験談
  • 慢性上咽頭炎が原因で起こる可能性のある病気について

など。

 

ネフローゼ症候群やIgA腎症など、私自身あまり聞いたことがない病気も、慢性上咽頭炎が原因の場合があるそうです。

以前のブログでも説明したBスポット療法=上咽頭擦過療法についても詳しく記載があります。
(最近ではEAT(イート)と呼ぶことが多いそうです。)

※EATとは、Epipharyngeal Abrasive Therapy=上咽頭研磨療法の略

 

本で紹介されている鼻うがいを実践

本のおかげで色々と知ることが出来た中、特に参考になったのが『自分でもできる慢性上咽頭炎の治し方』というページ。

基本的には耳鼻科でEAT治療を受けることが一番良いと書いてありますが、

  • 通院が難しい
  • 近くにEAT治療を行なっている病院が無い
  • 病院で治療を行なっているが、自分で出来ることがあれば併用したい

 

など、そういった方に向けて自分で出来る方法が紹介されています

本にはいくつかの方法が記載されていたのですが、その中で私が実践しているのが鼻うがいです。

 

鼻うがいのやり方

鼻うがいに関してもいくつか方法が紹介されていましたが、私はMSMプレフィアという製品を使用した鼻うがいを毎日行なっています。

上咽頭洗浄液 MSMプレフィア

こちらのMSMプレフィアは、私が検索した限りではヤフーショッピングでしか購入できないようです

私も上記のサイトにて購入しています。

 

MSMプレフィアとは

以前は除菌作用が主な特長の『微酸性電解水プレフィア』という製品が紹介されていたそうなのですが、そちらは生産が終了してしまったとのこと。

生産が終了したプレフィアの後継商品として紹介されているのが、『MSMプレフィア』です。

MSMプレフィアは、抗菌作用・粘膜強化・抗炎症作用・アレルギー緩和などの特長があるそうです。

 

本にも鼻うがいのやり方が詳しく書いてありますが、今回は私が実践している方法を紹介します。

  1. ヤフーショッピングにて購入したMSMプレフィアを小さい容器に移し替える
  2. 就寝前の横になった状態でプレフィアを適量、鼻から入れる(左右両方)
  3. 朝起きたときも横になった状態で②と同じことを行なう

 

以上のやり方で毎日鼻うがいをしています。

鼻から入れたプレフィアは上咽頭を通ってのどの方に流れてきますが、プレフィア自体が食品製造に適合した原料で製造されているので、そのまま飲み込んでも特に問題はありません

ネットで検索をすると毎回口から出す方もいるようですが、量も少しなので私はそのままにしています。

ただプレフィアは独特の苦味があるので、慣れるまではその苦味が少し気になるかもしれません。

私も最初は少し気になりましたが、すぐに慣れて今ではほとんど気にならなくなりました。

▼こちらのケースにプレフィアを入れて使用しています。

MSMプレフィア用 30ml容器

 

鼻うがいの効果

MSMプレフィアを就寝前に初めて使用したときのこと。朝起きてうがいをすると、どろっとしたものが口に流れてきました。

おそらくですが、上咽頭にこびりついていた粘ついたものが取れたのではないかと思います。

このことに関して、プレフィアの効果であると断定は出来ませんが、私的には鼻うがいが良いほうに作用しているのかなと感じています。

耳鼻科でのEAT治療と併用することで、治療開始前よりも慢性上咽頭炎の症状が軽くなってきていると感じるようにもなりました。

後鼻漏の症状についても、不快に感じる回数が以前よりは減ってきています。

 

巻末には医療機関一覧が掲載

この本のさらにすごいところは、巻末に【慢性上咽頭炎治療医療機関一覧】が掲載されている点です。

各都道府県で慢性上咽頭炎の治療を受けることの出来る病院が紹介されています。

ちなみに私の住んでいる茨城県は3件しか掲載されていないのですが、そのうちの1件がたまたま通える範囲内の病院だったので、今はその耳鼻科で治療を受けています。

ただ、この本に載っていない病院でも治療を受けられる場合があるそうなので、近くに掲載病院が無い場合は、通える耳鼻科に電話などで問い合わせをしてみたほうが良いと思います。

 

以上、慢性上咽頭炎に関するおすすめの本&鼻うがいについてでした。

これからも耳鼻科でのEAT治療と、自宅での鼻うがいを併用して行なっていく予定ですので、治療経過など今後も書いていきたいと思います。

 

それでは。

 

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