【慢性上咽頭炎】治療を始めて21ヶ月。一旦通院をお休みしています

慢性上咽頭炎
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こんにちは、つとむです。

慢性上咽頭炎の治療を開始して約21ヶ月。あと少しで2年が経とうとしています。

慢性上咽頭炎とは、鼻の奥からのどに繋がる部分(上咽頭)に、慢性的な炎症が起きている状態のこと。
鼻水がのどに流れてくる症状(後鼻漏)や、粘ついたものがくっついているような不快感がある方は、もしかしたら慢性上咽頭炎かもしれません。

 

▶慢性上咽頭炎について、詳しくはこちら。

 

治療を続けていくなかで、通院頻度は徐々に減っていたのですが、ある理由により治療を一旦お休みしています。

そのある理由とは?

今日のブログでは、慢性上咽頭炎に関する近況について書いていきたいと思います。

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治療を休止

前回のブログでは約1ヶ月に1度、耳鼻科でBスポット療法=EAT治療を受けていると書きましたが。

5月の通院を最後に、こちらの治療を一度お休みすることにしました。

Bスポット療法は別名『上咽頭擦過療法』。
塩化亜鉛を塗布した長い綿棒のようなものを、上咽頭の炎症部分にこすりつけて治療します。

 

治療を休むことに決めた主な理由が、現在行なっている歯列矯正

 

▶歯列矯正に関するブログはこちら。

 

6月に入り、歯列矯正では少しずつ歯に装置をつけ始めたのですが、太いワイヤーを上の奥歯(舌側)に装着したことで、ワイヤーが上あごに沿う形でついている状態に。

Bスポット療法では、長い綿棒のようなもので患部を擦過する(=こする)ため、このワイヤーがあると、うまく治療が出来ないのではないかと思ったことがきっかけでした。

 

また別の面でも不安に思うことが1つ。

上咽頭炎の治療では、擦過するときに強めにこするため、長い綿棒のようなものが歯や口に当たることも

普段でしたら何も問題ないのですが、矯正装置をつけている今、装置に当たってしまい外れてしまう可能性も!?

これはさすがに考えすぎかもしれませんが…。

矯正歯科までは車で片道2時間半ほどかかるため、簡単につけ直しに行ける場所ではなく💦

万が一のことを考えて、念のため慢性上咽頭炎の治療をお休みすることにしました。

 

歯列矯正ではその後、インプラント矯正のためのアンカースクリューを埋入。

現在は口蓋部(上あごの天井部分)にネジのようなものが埋まっている状態なので、耳鼻科への通院はもう少し様子をみようと思います。

 

鼻うがい・効果的な方法を発見!?

こうして耳鼻科への通院をお休みすることになったのですが…。

Bスポット療法を行なわなくなったことで、少しずつ後鼻漏の症状が出てきてしまう事態に💦

鼻うがいは今まで通り行なっていたのに、本当にこの慢性上咽頭炎というのは厄介な病気です(;´Д`)

 

▶おすすめの鼻うがいについて、詳しくはこちら。

 

そんなときにたまたま商品レビューを見ていたところ、気になる鼻うがいのやり方を発見。

さっそく実践してみることにしました。

プレフィアを使った鼻うがい・新しい方法

Bスポット療法と合わせてずっと行なっていたのが、MSMプレフィアを使った鼻うがい。

MSMプレフィア 150ml

 

こちらはヤフーショッピングでのみ購入することができますが、その商品レビュー欄に書かれていた鼻うがいのやり方がとても気になり、少し前から実施しています。

▼レビュー欄の情報を参考に、現在行なっている鼻うがいのやり方がこちら。

  1. 仰向けに寝た状態で、プレフィアを少し多めに点鼻する。
  2. 鼻の奥(上咽頭の部分)に液体を留めたまま、数分待つ。
  3. 数分経過したら起きて、喉に流れてきた液を吐き出す。

 

ポイントとなるのが、上咽頭の部分に液体を留めるという点。

レビューには「痛い部分が液に浸っているイメージ」と書かれていましたが、これがすごく分かりやすい!

実際にこちらのやり方で鼻うがいをすると、上咽頭部分がしみて痛いので、炎症が起きているところに効いている感じがします。

プレフィアを使い始めてしばらくは、就寝前と起床後の横になった状態で行なっていた鼻うがい。
当時はプレフィアの使用量が少なかったので、鼻の奥に留めるというよりは流しているような状態でした。
その後立った状態で鼻うがいをするようになり、そこから今回ご紹介している方法へと至ります。

 

今回ご紹介した鼻うがいのやり方。

最後に液を吐き出す必要があるため、私は洗面所で横になって毎日実施しています。笑

プレフィアは独特の苦みがあり、喉に流れてくるとその苦みをより強く感じるので、すぐ吐き出せる場所で行なうのがおすすめです(*‘∀‘)

 

前回購入したプレフィアが無くなりそうだったので、追加購入することに。

10,000円以上の購入で送料無料だったので、7本まとめ買いしました。

 

合わせて詰め替え容器もまとめ買い。

MSMプレフィア 詰め替え容器 10個入り

 

定期的に新しい容器に移し替えて、使用したいと思います。

 

サイナスリンスは今まで通り

プレフィアと一緒に毎日実施しているのが、サイナス・リンスという製品を使った鼻うがい。

耳鼻科の先生に勧めていただき使い始めましたが、今ではかかせないモノとなっています。

 

▶サイナス・リンスについて、詳しくはこちら。

 

使用後は上咽頭部分がかなりすっきりするので、プレフィアと合わせて、こちらも併用することをおすすめします。

 

▼初めて購入するときは、ボトル付きのこちらのキットがおすすめ。

 

▼専用粉末のみの製品もあります。

 

現在の症状

最後にBスポット療法を受けてから約2ヶ月半。

ありがたいことに、ここ最近はあまり症状が出ていません!

途中後鼻漏の症状が出てきた時期もありましたが、先ほどご紹介した方法で鼻うがいを実施するようになってからは、段々と症状が治まってきました。

もちろん完全に治まってはいないので、上咽頭部分にねばついたものがくっついている感じは少しありますが、現時点ではそこまで気にならない程度。

歯列矯正が落ち着くまで、しばらくはこのまま様子を見たいと思います。

 

最後に

今回のブログを書き始めて、治療開始から約21ヶ月経過しているということを知り、正直驚きました!!

過去のブログを読み返してみたところ、7ヶ月時点で26回通院していたので、今ではかなりの回数になっていそうです。

 

▶治療開始7ヶ月時点のブログはこちら。

 

今はある程度症状が治まっていますが、今後どうなるかは分からず…。

不安に感じる部分も多いですが、しばらくは自宅での鼻うがいで様子を見ていきたいと思います。

 

それにしても、慢性上咽頭炎や歯列矯正について書いていると、ついブログの文字数が多くなってしまいます💦

読みづらい部分もあるかとは思いますが、今後の状況についてもまたブログに書きますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

それでは。

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