手織りで作られた伝統的な作品、ヤノフ村の織物を購入しました

インテリア
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こんにちは、つとむです。

私たち夫婦がよく行く雑貨店のひとつが、水戸市内にあるお店トネリコ

素敵な雑貨がたくさん置いてあり、今までにも何度か購入したことがあります。

 

▶年末に購入したガラス皿やおみくじつき張り子

 

そこで開催されていた春のヤノフ村の織物展

今回購入した織物を今日はご紹介したいと思います。

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ヤノフ村の織物展

春のヤノフ村の織物展は、3月13日~24日(ちょうど今日!)までトネリコで開催されていました。

今回イベントが開催されるにあたり、お店のインスタで告知された情報を見て初めて知った、ヤノフ村の織物

 

ヤノフ村とは

ヤノフ村は、ポーランド北東部にある小さな村

その村の女性たちが代々受け継いできた伝統的な織物が、ヤノフ村の織物です。

羊毛を紡いで手織りで作られている織物には、村の風景や動物、伝統模様などの様々な柄が描かれています。

羊毛や手織りで作られているところなど、私の好きなギャッベに近い部分がある織物だと感じました。

 

▶去年購入した鳥の模様のギャッベ

 

イベント当日

私たちがお店に行ったのは、開催初日の土曜日。

その日は矯正歯科の予約が入っていたので、水戸に戻ったのは夕方でしたが、その足でお店に向かいました。

店内に入ると、ヤノフ村の手織り作品がいっぱい!

タペストリーとして飾られている大きめサイズのものや、コースターサイズの小さめのもの、クッションカバーなどが販売されていました。

 

購入したコースターサイズの織物

今回購入した織物はこちら。

羊がデザインされた、コースターサイズの織物です。

鳥の模様のものと迷いましたが、羊に惹かれてこちらの織物にしました。

全体の色味も可愛いです。

タグにはそれぞれの作品を作った方の名前が書いてあります。

 

さっそく飾ってみました

購入したコースターサイズの織物。今はテレビボードの上に飾っています。

もともと飾っていたアザラシの置物の下に置いてみました。

ちなみにこちらのガラス製品も、数年前にトネリコで購入したものです。

今回ブログを書く際に調べたところ、フィンランドのガラスメーカー「Humppila(フンピラ社)」によって作られたガラス製のオブジェだということが分かりました!

 

表情が可愛くて癒されます(*‘∀‘)

 

織物とテレビボードの組み合わせが気に入ったので、しばらくはここに飾っておきたいと思います。

 

最後に

お店の方に教えていただいたのですが、ヤノフ村の織物は図案などが無く、織り手さんの頭の中でデザインを描いてそれを形にするそうです。

1つひとつデザインの異なる織物を、目で見て触れて楽しむことが出来ました。

 

今回購入したコースターサイズのものは、お値段も2,000円以下。

壁に飾っても素敵だと思うので、色々なデザインのものを集めたくなります。

 

初めて出会ったヤノフ村の織物。また出会えますように。

それでは。

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