セスキ炭酸ソーダを使用!レンジフードの油汚れに絶大な効果を発揮しました

日々の暮らし
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こんにちは、つとむです。

今年のゴールデンウィークは家にいる時間がたくさんあったので、その時間を利用してキッチンのお手入れをしたことを前回のブログで書きました。

キッチンシンク&カウンターのワックスがけを無事に終わらせた勢いに乗り、さらにもう一か所、面倒で後回しにしていたレンジフードについても、ゴールデンウィーク中にお手入れをしました。

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トクラスのレンジフード

我が家のレンジフードは、キッチンと同じトクラス製のものです。

白いレンジフードです。

 

前回のブログで書いたキッチンシンクのお手入れと同様、レンジフードの掃除をするのも1年以上ぶりとなってしまいました…

前回レンジフードの掃除をしたときは市販の洗浄スプレーを使用したのですが、油汚れがなかなか取れずに苦労した覚えがあります。
そこで今回は、我が家にあったナチュラル洗剤の本を参考に、セスキ炭酸ソーダを使用したお手入れを実践してみることにしました。

参考にした本はこちら↓↓↓ 

ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!【電子書籍】

掃除をしたい場所ごとに、どのナチュラル洗剤を使用すれば良いのかが分かりやすく載っています。
私は紙の本を購入しましたが、ネットを見ると品切れが多いため電子書籍版も載せています。(2020年5月13日時点)

 

セスキ炭酸ソーダを使用したお手入れ方法

本を参考に、3リットルの熱めのお湯に大さじ2杯のセスキ炭酸ソーダを溶かして、セスキ水を作ります。

このセスキ水を使いながら、つけおき洗いや拭き掃除をしていきます。

 

ファンの掃除方法

まずはファンの掃除をしていきます。
ファンは案内板の奥にあるので、手前にある案内板を下に降ろしました。

案内板を降ろした状態

 

ファンを取り外すには、まずは手前にあるベルマウスを外す必要があります。

蝶ボルトをゆるめ、ベルマウスを右横にスライドさせて取り外します。

取り外したベルマウス

 

ベルマウスを取り外すと、ファンが取り外せる状態になります。

ファンを軽く手で押さえて、ファンツマミを『ゆるむ』と書かれた方向に回して、ファンを外します。

中央にあるのがファンツマミです。この状態でもファンがかなり汚れているのが分かります。

 

取り外したファンは、さっそくセスキ水へと投入しました。

しばらくつけ置きをしてからこすると、簡単に汚れが落ちてお湯の色がすごいことに。

やわらかい布を使って汚れを落としてから水で洗い流すと、とてもきれいな状態になりました。

しっかりと乾かしてから、ファンとベルマウスを元の場所に戻します。

ファンツマミや蝶ボルトを回して、しっかりと固定しました。

 

フィルター&オイルトレーの掃除方法

次は、フィルターとオイルトレーをきれいにします。

それぞれを取り外したあと、ファンと同じようにセスキ水につけ置きします。
セスキ水は初めと同じ分量で再度作り、新しいものを使用しました。

汚れが落ちて水がにごっています。

 

しばらくつけ置きしたあと、スポンジやブラシを使って洗い、最後はきれいなお水で流します。
しっかりと乾燥させて、元の場所に戻せば終了です。

 

レンジフード全体の掃除方法

レンジフード全体にも油汚れが付いていますので、セスキ水にふきんを浸けて、よく絞ったあとに全体を拭いていきましょう。
驚くほどスルスルと油汚れが落ちていきます。

セスキ水が残らないよう、水拭きと乾拭きを忘れずに。

以上で、レンジフードのお手入れが無事に終了しました。

 

最後に

今回はセスキ炭酸ソーダを使用しましたが、油汚れにとても効果があり、スルスルと汚れが落ちるのを実感しました。

セスキ水に浸けたふきんでレンジフードを拭いたときも、軽く拭くだけでふきんには黒い汚れがたくさんついていました。
(写真を撮り忘れたことが悔やまれます…)

セスキ炭酸ソーダに関しては、先日ぬいぐるみを手洗いするときにも使用しましたが、個人的には今回の方がより効果を感じました。
汚れが簡単に落ちたことで、大変なレンジフードの掃除もそこまで苦にならずに終わらせることが出来たのは、嬉しい限りです。

キッチンシンクのワックスがけと同様に、定期的にお手入れをしていきたいと思います。
少なくとも、1年以上は放置しないよう頑張ります。笑

 

それでは。

 

ぬいぐるみを手洗いしたときのブログはこちら↓↓↓

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