EAT治療を開始して12ヶ月が経過!新しく始めた鼻うがいについて

慢性上咽頭炎
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去年の10月に慢性上咽頭炎の治療を始めてから、気付けば約一年が経過していました。

 

前回のブログはこちら。

 

症状は段々と良くなっているものの、上咽頭に粘ついたものがこびりついている感じが未だにあり、現在も三~四週間に一回は耳鼻科でのEAT治療を続けています。

 

EAT治療=Bスポット療法について、詳しくはこちら。

 

実は通院を続ける中で、耳鼻科の先生に【サイナス・リンス】という鼻洗浄用の製品をおすすめしてもらいました。

この製品を使用してみたところとても良かったので、今日はサイナス・リンスについて詳しく書いていきたいと思います。

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サイナス・リンスとは?

8月の中旬頃に耳鼻科に行った際に、今まで鼻うがいをしたことがあるかどうか先生に聞かれました。

私の場合は【MSMプレフィア】を使用して鼻うがいを行なっているのでそのことを伝えたところ、耳鼻科でも鼻洗浄用のキットを販売しているので、もし良ければ使ってみたらどうかとお薦めしてもらいました。

 

MSMプレフィアを使用した鼻うがいについて、詳しくはこちら。

 

その時は一旦保留にしたのですが、その頃は症状の改善具合にも多少の停滞感があり、さらに一歩良くなるきっかけになればと思いおすすめの製品を使ってみることに。

9月の初めに治療を受けたときに先生に話をして、耳鼻科でキットを購入しました。

それがこちら。

NeilMed(ニールメッド)が販売している、サイナス・リンスという製品です。

 

中には専用のボトルと、専用の粉末入りの小袋(一回使いきりタイプ)が60包入っています。

粉末入りの小袋はこちら。

小袋の中には、約96%の塩化ナトリウムと約4%の重炭酸ナトリウムを調合した粉末が入っていて、240mlの水に溶かすと人間の体液に近い濃度の洗浄液が出来るように調整されています。

そのため鼻うがいをしても刺激が少なく、プールなどで感じるあの嫌な「つーん」とする痛みもないそうです。

 

サイナス・リンスの使い方

使用方法は以下の通りです。

  1. 専用ボトルに36℃程度のお湯を入れる
  2. 小袋を一つ開けて粉末をボトルに入れる
  3. ボトルのキャップを締め、軽く振って洗浄剤を水に溶かす
    (振った時にキャップの穴から水がこぼれる場合があるので、穴を指で押さえながら振ると良いです)
  4. 片方の鼻の穴にボトルの先端を当て、軽くボトルを握り、噴射された洗浄液で鼻洗浄を行なう

 

以上の方法を参考に鼻うがいを行なっていきます。

耳鼻科の先生には水道水でも大丈夫と言われましたが、普段から飲み水は浄水器の水を使用しているので、鼻洗浄をするときにも浄水器の水を使用しています。
(煮沸が必要です)

ちなみに使用する水の量ですが、分かりやすいようにボトルに線が表記されているので、その線まで水を入れればちょうど良い量になります。

36℃程度のお湯を使用するという部分に関しては、私の場合は大体180mlのところまで水を入れて、残りは沸かしたお湯を入れるようにしています。(かなり適当。笑)

 

使用した感想

キットを購入した日に早速使用してみましたが、ボトルを軽く握るだけで簡単に鼻うがいをすることが出来ました。

説明に書かれていた通り、もちろんあの「つーん」とした嫌な痛みもありません

サイナス・リンスはボトルの容量が大きいので(240ml)、たっぷりの洗浄液で鼻うがいをすることが出来るのも嬉しいポイント。

私の場合は左右交互に鼻うがいをしていますが、大体3回ずつは行なうことが出来ています。

使用する場所に特に決まりはありませんが、耳鼻科ではお風呂場で使用すると周りが濡れる心配がないから楽だと教わったので、私は毎日浴室の洗い場で使用しています。

 

口コミで見つけた方法を実践中

通常のやり方で使用を続けていたある日、Amazonで製品を検索していたところ、カスタマーレビューに書いてあったある使用方法が目に留まりました。

その方は副鼻腔炎に悩んでいたそうなのですが、こちらのサイトに書いてあったやり方で実践したところ、症状が無くなったとのこと。

※注意点として、上記のサイトに書いてある方法はあくまで自己流とのことですので、実践する場合には自己責任でお願いしますとの記載がありました。

 

副鼻腔炎と慢性上咽頭炎は異なる病気ですが、どちらも後鼻漏などの症状もあるため、私もこの方法で鼻うがいを行なってみることにしました。

先程のサイトを参考にさせていただき、現在実践している方法はこちら。
(私も自己責任で行なっています)

  1. 片方の鼻の穴から鼻うがいを行ない、もう片方の穴から洗浄液が出てきたら鼻をつまむ
  2. 洗浄液が鼻の穴から出ないように気をつけながら、前かがみになり頭を下げる
    (自分のひざを見るような感じ)
  3. 頭を下にしたまま10秒ほど口呼吸をして待ち、そのまま頭を上げて真上を見る
  4. 鼻をつまんでいた指を離し、鼻の奥に液体を行き渡らせる
    (実践してみると、液体を行き渡らせているのがよく分かります)
  5. 最後に下を向いて、鼻や口から洗浄液を出す
  6. 耳の方に水が流れないように注意しながら鼻をかむ

 

以上のやり方を試してみたところ、通常の方法で行なったときよりもより鼻の奥まで洗浄液が届いている感じがしました。

私自身が悩んでいる症状でもある、粘ついたものがくっついている感じがする部分にも洗浄液が届きやすくなっているので、今も上記のやり方で実践しています。

 

現在の症状

サイナス・リンスを使用した鼻うがいを始めて約1ヶ月半が経過しましたが、上咽頭に粘ついたものがくっついている症状が以前よりも気にならなくなりました。

EAT治療も継続していますが、約一年前と比べると後鼻漏の症状もだいぶ減っています。

耳鼻科で購入した分もまだ残っていますが、これからもサイナス・リンスの使用を続けたいと思い早速次の分をネットで購入しました。

ボトルはまだ使用することが出来るので、今回は粉末のみ120包入った製品を購入!

 

初めてサイナス・リンスを購入する場合は、こちらのボトル付き製品をご購入ください。

 

小袋の量が異なるものなど他のラインナップもあるようなので、ぜひご自身に合った製品をご購入ください。

 

MSMプレフィアでの鼻うがいも継続中

ここまでサイナス・リンスを使用した鼻うがいについて熱く語らせていただきましたが、以前ご紹介したMSMプレフィアを使用した鼻うがいももちろん継続しています。

MSMプレフィア 150ml

 

サイナス・リンスは入浴時に使用して、MSMプレフィアに関しては今までと同様に、寝る前と朝起きたときに横になった状態で使用しています。

サイナス・リンスで上咽頭をきれいに洗い流すことで、MSMプレフィアがより効果を発揮しやすくなるのではないかと個人的には期待しているので、これからも併用していきたいです。

 

まとめ

今回のブログを書き始めて一番驚いたのが、冒頭にも書きましたが慢性上咽頭炎の治療を始めてすでに一年が経過していたということ。

一年前には後鼻漏などの症状にあれだけ悩まされていたのに、ここまで症状を減らすことが出来てとても嬉しいです。

ブログを書いていたおかげで、当時どれだけ苦しんでいたのかがよく分かります💦

完治するところまでいけるかどうかは分かりませんが、これからもEAT治療と鼻うがいを続けていき、最終的には自宅でのケアだけで症状が改善出来ることを目標に頑張ります!

今後の経過についても、またブログに書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

それでは。

慢性上咽頭炎について、おすすめの一冊はこちら。

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