【慢性上咽頭炎】治療開始から15ヶ月経過した現在の症状について

慢性上咽頭炎
スポンサーリンク

こんにちは、つとむです。

長年悩まされてきた慢性上咽頭炎の治療を開始して、今月で15ヶ月が経ちました。

慢性上咽頭炎とは、鼻の奥から喉に繋がる部分(上咽頭)に炎症が起きた状態のこと。
鼻水がのどに落ちてくる症状(後鼻漏)や、粘ついたものがくっついているような違和感がある方は、もしかしたら慢性上咽頭炎かもしれません。

 

慢性上咽頭炎について、詳しくはこちら。

今日のブログでは、治療開始から15ヶ月が経過した現在の様子についてお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

現在の通院状況

私の場合は、自宅近くの耳鼻科にてBスポット療法=EAT治療を受けています。

今までに何回も治療を受けてきましたが、この痛みには未だに慣れません💦

 

慢性上咽頭炎、治療開始7か月当時の様子はこちら。

 

ここ最近の通院頻度は約1ヶ月に一度。

初めのうちはほぼ毎週通院していたので、その頃と比べると通院間隔もだいぶ長くなってきました。

 

症状の改善具合

以前と比べると、少しずつですが着実に症状は良くなっています。

一度病院で治療を受けると2~3日は症状が悪化しますが、その後はかなり楽に。

調子が良い時だと、慢性上咽頭炎の症状がほとんど気にならない日もあるぐらいです。

1ヶ月ぐらい経つと段々と症状が気になってくるので、それを目安に病院に行くようにしています。

最近では病院でEAT治療を受けると、治療に使った綿棒のようなものにほとんど血が付かなくなってきました。
炎症がひどいほど血が付くので、症状が治まってきていることを実感できて嬉しくなります。

 

少し前の話になりますが、前回の通院からひと月が経過する頃に後鼻漏の症状が強く出た時があり、鼻呼吸がしづらい状態に。

症状が良くなってきたことで忘れかけていましたが、以前まではこの苦しい感じが普通だったなぁと久しぶりに思い出しました💦

症状が辛く悩んでいた頃には戻りたくないので、これからも頑張って治療を続けていこうと思います。

 

自宅で実践している鼻うがい

以前のブログにも書きましたが、病院での治療の他に、自宅での鼻うがいを毎日実践しています。

EAT治療を受けられない方にもおすすめの鼻うがい。

私が実践している鼻うがいをご紹介しますので、症状に悩んでいる方や、もしかしたら慢性上咽頭炎かも?と感じている方はぜひご覧ください。

 

MSMプレフィア

まずご紹介するのはMSMプレフィアを使った鼻うがい。

治療初期の段階から使用を始めて、今でも毎日実践しています。

 

MSMプレフィアの使い方について、詳しくはこちら。

 

私の場合は、就寝時と起床時の一日2回使用しています。

少しのどが痛いなぁと感じる日に使用すると結構しみるので、上咽頭の炎症にも効果が期待出来ます。

MSMプレフィアは、ヤフーショッピングでのみ購入することが出来ます。

MSMプレフィア 150ml

▼こちらの容器に移し替えて使用します。

MSMプレフィア用 詰め替え容器

 

使用した感想としては少し苦みがありますが、続けていると段々と慣れてきて、今ではまったく気にならなくなりました。

毎日の習慣としてかかさず続けています。

 

サイナス・リンス

そしてもう一つ、自宅で実践しているのがサイナス・リンスという商品を使った鼻うがい。

こちらの商品は耳鼻科で勧めていただき、治療開始から1年が経過する頃から使い始めました。

使用を始めてみて感じたのは、症状がさらに一段階良くなったということ。

使用を始める前よりも後鼻漏の症状を感じなくなりました。

 

サイナス・リンスの使い方について、詳しくはこちら。

 

浴室の洗い場で使用していますが、毎日行うことで粘ついた感じがすっきりします。

初めて購入する時は、鼻洗浄用のボトルが付いたこちらのキットがおすすめ。

 

調合済みサッシェだけが入ったものなど、様々なタイプの商品が販売されていますので、用途に合わせて購入することが出来ます。

 

最後に

後鼻漏などの症状に悩んでいても、それが慢性上咽頭炎という病気だということを知らない方も多いと思います。

私自身過去に自分の症状をインターネットで調べて、初めてこの病気のことを知りました。

慢性上咽頭炎の場合、症状があり病院に行っても、EAT治療を行っている病院以外だと薬を出されて終わりということもあるそうです。

▼こちらの本には慢性上咽頭炎に関する事や、治療を行っている病院についてなど様々な情報が載っていますので、ぜひ一度読んでいただきたいです。

▼同じ著者のこちらの本も気になっています。
口コミを見ると、鼻うがいのやり方などがさらに詳しく掲載されているとのこと。

 

今後も治療を続けていきますので、経過についてもまたブログに書きたいと思います。

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました