【慢性上咽頭炎】治療開始から18ヶ月が経過!花粉の季節に少し悪化しました

慢性上咽頭炎
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こんにちは、つとむです。

慢性上咽頭炎の治療を開始してから、気づけば約18ヶ月が経過していました。

慢性上咽頭炎とは、鼻の奥からのどに繋がる部分(上咽頭)に炎症が起きている状態のこと。
鼻水がのどに落ちてくる症状(後鼻漏)や、粘ついたものがくっついているような違和感がある方は、もしかしたら慢性上咽頭炎かもしれません。

 

▶慢性上咽頭炎について、詳しくはこちら。

 

継続して治療を続けてきた慢性上咽頭炎

今日のブログでは、治療開始から18ヶ月が経過した現在の症状についてや、毎日実践している鼻うがいについて書きたいと思います。

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現在の通院状況

私の場合、自宅近くの耳鼻科にてBスポット療法=EAT治療を受けています。

Bスポット療法は別名『上咽頭擦過療法』。
塩化亜鉛を塗布した長い綿棒のようなものを、上咽頭の炎症部分にこすりつけて治療します。

 

このBスポット療法というのがとにかく痛くて…。

18ヶ月治療を続けていてもいまだに慣れることはなく、毎回病院に行くときには少し憂鬱な気持ちになります💦

前回のブログを書いたときと同じく、ここ最近の通院頻度は約1ヶ月に一度

 

▶前回のブログはこちら。

 

初めのうちは毎週通院していたときもあり、その頃に比べるとだいぶ通院間隔が長くなってきました。

2~3ヶ月に一度ぐらいの頻度になればかなり楽なのですが、1ヶ月近く経過すると症状がだんだんと強くなってくることが多いので、今の時点ではなかなか難しそうです(;´Д`)

 

症状について

治療を続けて約18ヶ月。ここ最近は、ある程度良い状態を保つことができています

劇的に症状が改善するといったことはありませんが、それは症状が軽くなったことに慣れてきたのかもしれません。

治療開始前は毎日のように後鼻漏の症状に悩んでいましたが、今ではだいぶ楽になりました。

 

▶治療開始7ヶ月時点のブログはこちら。

 

ただ今年の2月ごろ、花粉症の季節に症状が少し悪化しました

私自身、年々花粉症がひどくなってきていて、今年も結構目がかゆくなったりしたのですが、その頃は後鼻漏の症状が少し強めに出ていた感じがします

前回のブログでも症状が強く出たときがあったと書いてあるので、体調などが影響しているのかもしれません💦

後鼻漏の症状が強くなると、本当に鼻呼吸がしづらくて…。

この後鼻漏という症状、ほんと厄介です( ゚Д゚)

 

自宅で実践している鼻うがい

慢性上咽頭炎のブログを書くときには、毎回ご紹介している鼻うがい

病院に行くことができない方でも、自宅で実践できる方法なので、少しでも多くの方に知っていただきたいです!

使っている商品は前回までと同じ。

少しやり方を変えた部分があるので、さっそくご紹介させていただきます。

 

プレフィアの量を増やしました

まずは、初期のころから使用しているMSMプレフィアという商品。

 

▶MSMプレフィアについて、詳しくはこちら。

 

以前から就寝時と起床時、1日2回使用しています。

治療開始から9ヶ月時点のブログでは、ベッドに横になった状態で使用しているということを書きました。

 

▶慢性上咽頭炎、治療開始9ヶ月時点のブログはこちら。

 

ここ最近変えた部分というのが、使用時の体勢とプレフィアの使用量

以前まではごく少量のプレフィアで鼻うがいをしていましたが、上咽頭の炎症部分により効くように、少しだけ量を増やすことにしました。

鼻うがいをすると、上咽頭を通過したプレフィアの液体がそのままのどの方に流れてきます。

プレフィア自体は食品製造に適合した原料で製造されているので、そのまま飲み込んでも問題はないのですが、気になるのが独特の苦み。

以前まではかなり量が少なかったので、横になった状態で鼻うがいをしてもあまり気になりませんでしたが、少し量を増やしたことで以前よりも苦みを感じるようになってしまい、さすがにそのまま飲み込むのが困難に💦

その結果、最近では洗面台の前で立ったまま鼻うがいをして、のどに流れてきたプレフィアを口から出すことにしています

 

▼MSMプレフィアは、ヤフーショッピングでのみ購入することができます。

MSMプレフィア 150ml

 

▼こちらの容器に移し替えて使用します。

MSMプレフィア用 詰め替え容器

 

プレフィアで鼻うがいをするとしみることが多く、上咽頭の炎症にも効果があると感じています。

 

サイナスリンスも継続中

そしてもう一つが、サイナス・リンスという製品を使った鼻うがい。

こちらは耳鼻科の先生に勧めていただき、治療開始から1年が経過する頃から使い始めました。

 

▶サイナス・リンスについて、詳しくはこちら。

 

たっぷりの洗浄液で鼻うがいをすることができるので、使用後はかなりすっきりします。

 

▼初めて購入するときは、ボトルが付いたこちらのキットがおすすめ。

 

▼専用粉末のみ製品もあります。

 

サイナス・リンスは様々な容量の製品が販売されていますので、用途に合わせて購入することができます。

この鼻うがいをするようになってから、後鼻漏の症状が一段階良くなったので、プレフィアと合わせてこれからも続けていきたいと思います。

 

最後に

慢性上咽頭炎というのは本当に厄介なもので、症状があり病院に行っても、あまり効果のない薬を出されて終わりということもあるそうです。

一番良いのはEAT治療を実施している病院に行くこと。

以前購入した『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』という本には、巻末に慢性上咽頭炎治療医療機関一覧が掲載されているので、とても参考になりました。

 

私もその一覧を見て今の病院で治療を受けられることを知り、今に至ります。

 

▼同じ著者のこちらの本も、以前から気になっています。
口コミを見ると、鼻うがいのやり方などがさらに詳しく掲載されているとのこと。

 

ネットの情報と合わせて本を読むことで、慢性上咽頭炎についてより詳しく知ることができました。

自分にできる対策を知ることで、症状を緩和することも可能だと思うので、私自身これからも情報を集めていきたいと思います。

治療経過についてもまたブログに書きますので、よろしくお願いします。

それでは。

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